銀色テントむしでSL巡り…安中「SL碓氷(D51498)」 | 軽キャン♪銀色テントむし660

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今週は「長野」!デカ盛り・SL・道の駅!このキャンピングカー「テントウムシ」ですか?いいえ、「テントむし(テントムシ)」、「eK-Camp(ekキャンプ)」です。
家族4人、軽キャンカーで日本全国行脚します♪たまに、車中泊しながらお城と新撰組も巡ります。

そう言えば、まだ今年に入ってから動態蒸気機関車を見ていないので、ちょっと見に行くことにします。
蒸気機関車とデカ盛りと道の駅を求めて毎週末、家族旅行しているのにキャンプ歴のない軽自動車キャンピングカー「eK-Camp  テントむし屋根開き(ROTUS(ロータス)RV販売  )」銀色テントむし  テントむしオレンジ乗りのnorizoです。

運行本数はそれほど多くない「SL碓氷(うすい)」の運転日にあわせて、高崎-横川間を走る「D51498」を見に行くことにします。
碓氷号の停車駅は途中、安中駅と磯部駅がありますが、鉄道写真系のブログを見ていると安中駅近辺の写真が多いため、安中(あんなか)駅に着てみました。


書が津も終わっているためか、わざわざSLを眺めるために安中駅に集まったお客さんはnorizoとズキマル君を含め7名程度です。
おかげで写真撮影のための乗客が記念撮影にために先頭車両を訪れる前に正面の写真を撮ることができました。


記念撮影の乗客の皆さんと入れ違いで、最後尾車輌のELも眺めておきましょう。



こちらも無骨ながら子どもに好まれるステキな顔をしていますよね。
帰りはこのDD51842がお客さんを引っ張ります。


10分後、安中駅からSLが旅立っていきました。




すみません、ズキマル君の立ち位置が大変危険でしたね。
しっかりとゲンコツして言い聞かせておきました。

駅の中で撮影しましたが、駅の外の高崎側の高架や前後の川に架かる橋など、撮影スポットは沢山ありそうでした。

まぁ、ズキマル君とnorizoは「送迎鉄(造語)」なのであんまりカンケーないんですけどね。

静かにSLを楽しめるナカナカのスポットにご満悦のズキマル君でした。


□SL碓氷(D51498)
    停車駅:高崎駅 - 安中駅(今回の撮影ポイント) - 磯部駅 - 横川駅
□安中(あんなか)駅
 群馬県安中市中宿950
 所属事業者:東日本旅客鉄道(JR東日本)
 所属路線:信越本線
 開業年月日:1885年(明治18年)10月15日
 駐車場なし?(近隣にホームセンターあり)
 ※近隣に撮影ポイント多数あり



 ◇車歴
  製造:1940年11月26日 鷹取工場 No.26
  新製配備:1940年11月26日 岡山
  移動:1951年8月2日 吹田
  移動:1953年12月1日 平
  移動:1963年10月7日 長岡第一
  貸渡:1965年4月15日 直江津
  移動:1966年3月26日 新津
  移動:1972年3月15日 坂町
  移動:1972年10月1日 高崎第一
  廃車:1972年12月1日 高崎第一
  保存:1972年12月1日 月夜野駅
  復元のための入場整備:1988年3月15日 高崎第一
  全般検査入場:1988年6月13日 大宮工場
  全検出場:1988年11月24日 大宮工場
  車籍復活:1988年11月25日 高崎運転所

シリーズ:D51
デゴイチといえば蒸気機関車の代名詞。1115両製造、180両以上が保存される。
情報元「蒸気機関車ほか 鉄道保存車両について」(やまてつさん)

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SL碓氷(エスエルうすい)は、1999年(平成11年)4月18日の「碓氷峠鉄道文化むら」の開園に合わせて設定された蒸気機関車D51 498およびC61 20牽引による臨時快速列車で、信越本線高崎駅 - 横川駅間で運行される。2011年の運転からはC61 20も牽引機に加えられ、更に同時に整備が行われた旧型客車を使用した「SLレトロ碓氷号」としての運行も開始された。
元々は「SL碓氷号」であったが、2010年の運転から正式名称が「SL碓氷」に変更されている。

「SL碓氷」は下り高崎発横川行き列車のみの設定、「EL碓氷」は上り横川発高崎行き列車のみの設定である。横川駅に蒸気機関車の折り返しのための設備がないため、このような運転形態をとる。なお、磯部駅 - 横川駅間は急な上り勾配区間ではあるが、通常の運転(12系客車4両編成牽引時)では電気機関車およびディーゼル機関車は無動力でD51 498の単独運転である。ただし、編成が長い場合と、C61 20による運転の場合は必要に応じて電気機関車及びディーゼル機関車による補助動力で補うことがある。「SLみなかみ」などより運転機会は少なく、使用車両や記念イベントなどによっては列車名が変更されることもある(「SL信越120周年号」など)。運行期日はおおむね限られており、まれな存在である。
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ウィキペディアより

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2012/01/14 11:30