下町ロケットを読みました。

メーカーで勤務している自分にとっては非常に考えさせられる内容でした。

特に印象的な点は、知財戦略、大企業から一方的な減産、買収、経営者の視点、

銀行との関わり、技術者としての夢等実際に現実に起きていることを分かりやすく理解

することができる内容でした。家族問題も取り上げており、社会的な面からも考えさる内容でした。

池井戸さんのキャリアがうまくいかされている作品だと思うので、

メーカーで勤務されている方は是非読んでみてください。