こんばんわ。看護師の松本です。

前々回のブログで睡眠について書きましたが、今回も(眠り)についてお話したいと思います。

入院患者さんの訴えに多いのが、便秘と不眠です。痛みはさ程強くないのに眠れない、夜中に何度も起きて朝方眠いなどといった訴えが多いです。

私自身、不眠症に悩まされている1人でもあります。

不眠症には主に四つのタイプがあります。

・入眠障害︰横になってもなかなか寝付けずに、それによっては苦痛を感じるタイプの不眠症です。悩みごとや考えごとがある場合におきやすいといわれます。


・中途覚醒︰睡眠中に何度も目が覚め、いったん目が覚めるとなかなか寝付けないタイプの不眠症です。入眠には問題がないのが特徴です。高齢者によくみられます。


・早朝覚醒︰予定よりずっと早く目が覚めてしまい、その後なかなか寝付けなくなるタイプの不眠症です。

このタイプも高齢者によくみられます。


・熟眠障害︰睡眠時間は十分なのに、ぐっすり眠った気がしないというタイプの不眠症です。眠りが浅く、長い間夢を見る傾向があります。


不眠症といってもまざまざなタイプがありますが、眠れない方はどのタイプにあてはまりましたか?

また、様々な睡眠剤💊があります。

初めて睡眠剤を服用することに抵抗がある方もおられると思いますが、理想の睡眠時間、リズムを整えることで睡眠の質があがり心身共に休息できます。

私は夜勤明けの日などに睡眠剤を服用することで、より一層熟睡感が得られ翌朝がスッキリと起きれるようになりました。効果はそれぞれだと思いますが、まずは専門医やかかりつけ医に相談しましょう😌

1日でも早くスッキリした朝が迎えられますように🙏

最後まで読んで頂きありがとうございました。

段々、寒さが身にしみてくるようになりました。どうぞ体調には留意されてください☺️