こんにちは!事務の吉瀬です。暖かくなって来てお出かけしやすい時期になりましたね。

今回は乗り物酔いについて調べてみました。


冷や汗、生唾、だるさ、吐き気、嘔吐といった乗り物酔いの症状は、自律神経のバランスが崩れることで起こります。症状が出るまでには3つの段階があります。

1段階は、目から入ってくる情報と耳で感知される情報にずれが生じること。

2段階は、この情報のずれが「不快」と判断されること。

3段階は、乗り物酔いの症状が起こる段階です。自律神経は異常に興奮して、冷や汗や吐き気などのさまざまな症状を引き起こします。


対策として、

十分に睡眠をとる
乗り物に乗る前夜は十分に睡眠をとり、寝不足にならないようにする。

消化によい物を食べる
空腹や食べ過ぎを避け、消化によい食べ物を適度に食べて胃腸の調子を整えるようにする。

揺れの少ない場所に座る
乗り物の座席はなるべく揺れの少ない場所を選び、姿勢をラクにしてゆったりと座るようにする。

頭が揺れないようにする
あごを引いて頭を揺らさないようにすることで、内耳に入っているリンパ液の動きを最小限に抑えられ酔いを防ぐことができます。


があります。

乗り物酔いの対策をして楽しいお出かけをしたいですね!