こんばんは。
理学療法士の矢頭です。
今回 は下肢障害予防運動について話します。
運動前後に、筋肉を柔らかくするためにストレッチや、バランス能力を高めるために筋力トレーニングを行いましょう。
静的ストレッチの目的、運動の前後や帰宅後に実施し、関節の柔軟性や血液循環を改善し障害や筋損傷を予防します。暖かい服装で、息を吐きながら反動をつけずゆっくりと、痛みがでないように行います。運動前にストレッチを行うと、筋肉がゆるんで力が入りにくくなることがあるので、改めてウォームアップをしましょう。
トレーニングの目的は、膝や体幹の筋力を鍛えることで、バランスの良い効率的な動作ができるようになります。膝に力を入れると同時に、脚全体、体幹の安定性を高めながら、息を止めずに正しい姿勢で行うと効果的です。