みなさん、こんにちは。
健康運動指導士の野中です。
柔軟性大事ですよ!ストレッチしましょうね!と診察などで話されますが
今回はストレッチをより効果的に実施するためのポイントを紹介します。
1.時間をかけて行いましょう
柔軟性を向上させるためには、ゆっくりと時間をかけて行いましょう。
1種目最低でも30秒は実施していきましょう。
2.呼吸を意識しましょう
ストレッチを行うときは息を止めずにゆっくりとした呼吸を続けましょう。
大きく息を吸って、吐く際に筋肉がじんわり伸びていくのを感じましょう。
3.痛みのない範囲で伸ばしましょう
筋肉は、無理に伸ばされると逆に縮もうとする働きがあります。
痛みを感じたり、急に伸ばしすぎるようなストレッチは逆効果になることもあるので、ゆっくりと少しずつ伸ばしましょう。
4.伸ばしている筋肉を意識しましょう
ストレッチする際は、伸びている場所を意識して行いましょう。
間違った姿勢では意味がありません。
正しいフォームで伸びているか確認しながら実施していきます。
5.最も効果的なタイミング
筋肉が温まっている時が、伸びやすく安全です。
よくお風呂上りに行うことが良いというのは、とても理にかなっています。
逆に朝起きた直後など、筋肉が固まっている場合は少しずつ動かしながら行うなど気を付けながら行ってください。
6.毎日続けましょう
ストレッチをしたからといって急に効果は現れません。
日々毎日続けていくことが大事です。
柔軟性が向上することにより、怪我の予防や運動効果の向上が期待されます。
ストレッチに対象年齢はありません。
皆さん、ストレッチはじめてみませんか?