みなさんこんばんは。今日は靴の日です。
みなさんは自分の足に合った靴を履いていますか。
合わない靴を履いていると、様々な影響が出ます。
●靴擦れ
新しい靴を履いたり、長時間歩いたり、歩きなれない道を歩いたりすると靴擦れすることがあります。
靴擦れの原因は靴と肌があたる部分との摩擦です。ひどいと水ぶくれになり、雑菌が入り膿んでしまうことがあります。
靴が足に合ってないことも原因の一つです。足にフィットしにくい硬い素材は、靴の内側と肌が摩擦を起こしやすいです。サイズの合ってないハイヒールを履くと、つま先側にすべり靴擦れしやすいです。
同じ場所で摩擦を繰りかえすと、皮膚が硬くなり、たこや魚の目になってしまいます。
●外反母趾
外反母趾になると、親指の曲がりは歩くだけで自然に進行します。そして、親指の付け根の間接が「く」の字のように外側に飛び出し、靴を履くと飛び出した部分があたって赤くはれ痛みが出ます。ひどくなると親指が人差し指の下に入り込んだり、逆に指の上に乗ってしまうことがあります。
●むくみ
夕方になると脚がむくんでしまう…という悩みをお持ちの方多いと思います。
きつい靴は、足を締め付け血管やリンパを圧迫するため、むくみの原因になります。
逆にゆとりある靴を履くと、靴の中で足がすべって、指に力が入ってしまいます。足は緊張した状態が続くと、疲れやすくなったり、むくんだりします。
★快適な靴選び
快適な靴選びには、自分の足のサイズとワイズ(足囲)を把握していることがとても重要です。
ワイズ(足囲)とは、足の親指と、小指の付け根にある骨の出っ張りをぐるりと囲ったサイズの事をいいます。
成人女性の場合は、足幅と合わせてA・B・C・D・E・EE・EEE・EEEE・Fの9段階に分かれています。Aは足囲・足幅が狭く、Fに行くほど足囲・足幅が広くなります。
【ワイズの測り方】
1.素足で両足に平均して体重をかけて立ちます。
2.足の親指と小指の付け根にある骨の出っ張りを通り、メジャーをぐるっと巻いて測ります。左右のサイズが違う人がいるので両足測りましょう。
自分の足に合わない靴を履き続けると、足はもちろん、体の様々な箇所に悪影響が生じることがあります。
体のバランスが崩れると正しい歩き方が出来ず、姿勢が悪くなり、膝や腰に負担をかけます。足裏は血液循環のポンプのような役割をはたしているので、合わない靴を履いていると血行障害による足の疲れや、運動機能が低下する恐れがあります。
自分の足に合った靴を履くことは、健康のためにもとても大切なことです。
以上事務大石でした。
みなさんは自分の足に合った靴を履いていますか。
合わない靴を履いていると、様々な影響が出ます。
●靴擦れ
新しい靴を履いたり、長時間歩いたり、歩きなれない道を歩いたりすると靴擦れすることがあります。
靴擦れの原因は靴と肌があたる部分との摩擦です。ひどいと水ぶくれになり、雑菌が入り膿んでしまうことがあります。
靴が足に合ってないことも原因の一つです。足にフィットしにくい硬い素材は、靴の内側と肌が摩擦を起こしやすいです。サイズの合ってないハイヒールを履くと、つま先側にすべり靴擦れしやすいです。
同じ場所で摩擦を繰りかえすと、皮膚が硬くなり、たこや魚の目になってしまいます。
●外反母趾
外反母趾になると、親指の曲がりは歩くだけで自然に進行します。そして、親指の付け根の間接が「く」の字のように外側に飛び出し、靴を履くと飛び出した部分があたって赤くはれ痛みが出ます。ひどくなると親指が人差し指の下に入り込んだり、逆に指の上に乗ってしまうことがあります。
●むくみ
夕方になると脚がむくんでしまう…という悩みをお持ちの方多いと思います。
きつい靴は、足を締め付け血管やリンパを圧迫するため、むくみの原因になります。
逆にゆとりある靴を履くと、靴の中で足がすべって、指に力が入ってしまいます。足は緊張した状態が続くと、疲れやすくなったり、むくんだりします。
★快適な靴選び
快適な靴選びには、自分の足のサイズとワイズ(足囲)を把握していることがとても重要です。
ワイズ(足囲)とは、足の親指と、小指の付け根にある骨の出っ張りをぐるりと囲ったサイズの事をいいます。
成人女性の場合は、足幅と合わせてA・B・C・D・E・EE・EEE・EEEE・Fの9段階に分かれています。Aは足囲・足幅が狭く、Fに行くほど足囲・足幅が広くなります。
【ワイズの測り方】
1.素足で両足に平均して体重をかけて立ちます。
2.足の親指と小指の付け根にある骨の出っ張りを通り、メジャーをぐるっと巻いて測ります。左右のサイズが違う人がいるので両足測りましょう。
自分の足に合わない靴を履き続けると、足はもちろん、体の様々な箇所に悪影響が生じることがあります。
体のバランスが崩れると正しい歩き方が出来ず、姿勢が悪くなり、膝や腰に負担をかけます。足裏は血液循環のポンプのような役割をはたしているので、合わない靴を履いていると血行障害による足の疲れや、運動機能が低下する恐れがあります。
自分の足に合った靴を履くことは、健康のためにもとても大切なことです。
以上事務大石でした。