こんにちは。
理学療法士の矢頭です。
今回は腰椎分離症 について話します。
腰椎分離症は、スポーツを活発に行なっている10歳代前半の成長期におきます。はじめは運動のときだけに痛みがありますが、だんだん日常生活でも痛くなります。背中を反らす動作や反らしてひねる動作で痛みがでるのが特徴です。
治療、コンディショングは、初期では、原因となった動作を制限し、コルセットを装着することでヒビは治っていきます。そのため早期発見、早期治療が重要です。末期になると、運動を休んでもくっつくことはありません。しかし、正しくコンディショニングをすれば痛みを起こさずスポーツを続けることができます。体幹筋エクササイズ、胸椎胸郭のストレッチ、股関節前面のストレッチを行って、再発をよぼうしましょう。