みなさん、こんばんは。リハビリ部の野中です。
オリンピックが終わり、甲子園がスタートしましたね。
福岡県はクリニックのある広川町のお隣、八女市の西日本短期大学付属高等学校が出場しています。
私だけでしょうか、昔からなぜか甲子園に出場する選手たちは知っている学生でもテレビで見ると大人びて見えます。
今日から私の担当の日にはビタミンについて記載していきたいと思います。
本日はまず「ビタミンA」について話したいと思います。
ビタミンAの主な働きは以下のとおりです
皮膚や粘膜を健康に保ち、感染を防ぐ
暗いところで視力を保つ
成長を促進する
抗酸化作用(β−カロテン)
脂溶性のビタミン
欠乏症として夜盲症、皮膚や粘膜の乾燥、成長の遅れ
過剰症として頭痛・吐き気(急性)、脂肪肝・甲状腺機能低下(慢性的)
ビタミンAを多く含む食品の例
鳥レバー・豚レバー
鰻の蒲焼・アナゴ(蒸し)
ほうれん草・モロヘイヤ・かぼちゃ・にんじん
ビタミンAを効率良く摂取するには・・・
ビタミンAは脂溶性のビタミンであり、水に溶けずに熱に対してやや不安定な性質です。
そのため、ビタミンAを効率良く摂取するには油脂と一緒に摂ることで九州が高まります。
油で炒めものにするほか、胡麻和えやアーモンドをまぶしたりするのも良い方法です。
ビタミンAを効率良く摂取し、目や皮膚を守り、皮膚のバリア機能を高めウイルスの侵入を防ぐ役割をはたしてもらいましょう。
まだまだコロナウイルスの感染は止まりませんが、一人一人の行動が大事になっていきます。
まずは自分を守るためにも手洗いの徹底、体調管理に気をつけて生活していきましょう。