こんばんは、事務の大石です。
今日7月1日はこころの日だそうです。

1988(昭和63)年7月1日の「精神保健法」の施行日にちなんで1998(平成10)年より7月1日を「こころの日」と位置付けられました。
精神障がい者に対して正しい理解を図り、こころの健康の大切さを考えていただこう。というのがはじまりとのことです。

コロナの影響で生活環境が大きく変化し、仕事のことや家族のこと、将来のことなど様々な不安を抱えている人が増えています。

こころの健康を保つのに大切なのは、睡眠、食事、適度な運動です。そのバランスは一人ひとり皆違うのだということが理解することが大切です。

「こころのサイン」を見逃さず、正しい対処と早期治療を行うことが大切です。「こころの日」をきっかけに、自分自身のこころの状態についてゆっくりと考えてみてはいかがでしょうか?

何か気付くことがあるかもしれませんよ。