お久しぶりです。看護助手の岩井です。何日かまえに知人から(最近トイレに行く回数が多く残尿感があるので、泌尿器科に行って来た)と聞き結果は、膀胱炎だったそうです。今回は、この膀胱炎について少し調べてみました。《膀胱炎の症状と原因》膀胱炎の多くは、細菌の感染が原因で、外尿道口から大腸菌などの腸内細菌が侵入し、膀胱の中で増殖することによって起こります。
膀胱炎を引き起こす細菌は、大腸や直腸などに棲んでいる腸内細菌が大部分ですが、肛門やその周囲にも細菌は存在しています。しかし、まれに、細菌の感染がなくても膀胱炎を発症する場合もあるそうです。《予防》炎膀胱炎の予防には、過度のアルコールは避けて、水分を十分に摂ることが重要です。膀胱に細菌が繁殖しやすくなるので、尿はなるべく我慢しないこと。排尿・排便の後は、前から後ろに拭くことで、大腸菌などを尿道に侵入させないように気を配ることも重要である。また、ダイエット、疲れ、ほかの病気などで抵抗力が落ちていると膀胱炎になりやすいため注意が必要です。また、月経の前後には雑菌が繁殖しやすいので、清潔な状態を保つことも大切だ。便秘がちな人は、便通の改善が膀胱炎の予防につながるそうです。皆さん、毎日の生活いろいろと大変だと思いますが、健康管理に気をつけて過ごして下さい。