こんばんわ、理学療法士の山本です。

日頃しっかり睡眠は取れているでしょうか?

睡眠時間や質によっておこる影響が多くあるので、睡眠について話そうと思います。


睡眠は人にとって大事な行為であり、睡眠をとることで脳や身体のメンテナンスを行っています。

睡眠は程度な時間、質が重要です。

睡眠時間は約7時間が適度と言われています。日本の睡眠は世界一短いと言われており、約5.6時間です。

また睡眠時間が短すぎたり、長すぎたりすると死亡リスクも高くなります。

そのため睡眠時間が7時間が適度であり、リスクも1番低いとされています。

次に睡眠の質ですが、人が入眠して最初の90分間が1番大事と言われています。その90分間はノンレム睡眠(深い睡眠)に入るからです。その深い睡眠を得るためには、お風呂またはシャワーを浴びることでしっかり体を芯から温め、その後体の生理反応により熱を体内から逃すという行為のあとに寝るのが1番深い睡眠を得られる過程です。

お風呂に入る場合は上がってから約90分でその過程が終わります。またシャワーの場合だと3040分くらいだといわれています。

その過程をしっかり行うことでより質のいい睡眠が得られます。

次の日の仕事の万全のコンディションでのぞむためにも睡眠をしっかりとることが大事ですので、ぜひ実践してみて下さい。