こんにちは、看護部の樋口です。



とうとう、江本クリニックから新型コロナウイルスが発生してしまいました。

当院では昨年4月以降から全スタッフがマスク、フェイスシールド、1患者1グローブ、1患者1手洗いの徹底、各自の行動の管理などを徹底的に行い、全力で感染対策を実行してきました。しかし、今回職員から6名の新型コロナウイルスの陽性が確認され、しかもクラスターとして全国でニュースも放映されました。しかし幸いな事にまだ患者さんからは陽性者は発生しておらず経過しております。この様な事態になった事を重く受け止めて、感染対策への意識が甘かった事を深く反省し、より一層の感染対策を徹底し、全スタッフ一丸となって全力で取り組んで参ります。

4月24日は、福岡県内では新たに321人の新型コロナウイルス感染が確認されました。300人台になるのは1月17日以来だそうです。その内、筑後地区の感染者が3割を超えており、猛威をふるっております。

感染経路が判明している人の中では現在は家庭内感染が多く、福岡県はこれも拡大スピードが速い原因と見ています。影響が広がる感染者の急増を引き起こしていると見られるのが、感染力の強い変異ウイルスです。変異ウイルスがまん延する大阪で今起きている危機的な状況は、ここ福岡でも決して人ごとではありません。しかし、変異ウイルスであろうが、従来のウイルスであろうが、感染対策の内容は一切変わりません。


江本クリニックでは、今後も保健所と連携を密に図りながら、感染拡大防止に 向け精一杯尽力してまいります。今後も何卒よろしくお願いいたします。