こんにちは。コーディネーターの安藤です。

 

日本も新型コロナの流行に伴い生活や働き方、考え方も大きく変わった1年であったと思います。特にリモートワーク等を取り入れる企業も増えたことから外出の機会が減ったりデスクワークが増えた方もいるのではないでしょうか。もしくは外出控えから以前より体を動かす機会が減った方もいるかもしれません。

 

そこで今回は長時間同じ姿勢であったりデスクワークによる影響について調べました。

長時間デスクワークで悪い姿勢を継続してしまうと首・肩こりや眼精疲労などの不調に繋がることもあります。

また、座ったまま動かないことで足の筋肉が動かないため血流が滞り代謝機能の低下にもつながります。そのような時間が日々積み重なると、高血圧・糖尿病・脳梗塞・心疾患・がん・うつ病など様々な病気への影響も懸念されます。

仕事合間に定期的なストレッチや運動は難しいと思いますが、日頃から意識して1~2時間ごとに軽く動いたり、トイレや休憩に立ったり歩いたりする時間も取り入れることも大切です。もしくは座ったまま膝を上げたり足を伸ばしたりし筋力を使うことを意識することで血流がよくなります。

血流循環をよくするためにこまめな水分補給も心がけましょう。

 

様々な働き方があるなかで立ち仕事や重労働、デスクワークなど個人差はあるかと思いますが、どのようなスタイルでも日々体への小さな影響は積み重なるため自分でトレーニングやストレッチをしてケアをしたりして疲れをため込まないことも大切です。

疲労などで心身へ影響が出る場合や、何をしたら良いか正しい方法が分からない場合は医療機関などで正しい診断を受け改善方法を指導してもらい取り入れたり治療していくことが大切です。自己流や間違った情報で逆効果にならないよう注意しましょう。

 

4月になり新たな生活や仕事が始まる方も多い時期だと思いますが、心身ともに健康第一で頑張りましょう。