お久しぶりです。看 護助手の岩井です。今回は、私が、ヘバーデン結節なので、ヘバーデン結節、ブシャール結節」の症状について少しだけ調べてみました。ヘバーデン結節は
手指の関節の腫れ・痛み・しびれ・変形が第一関節に起こることを「ヘバーデン結節」、第二関節に起こることを「ブシャール結節」といいます。
結節とは骨のコブのことで、手指の関節が腫れて痛むだけでなく、粘液嚢腫(ミューカスシスト)と呼ばれる水ぶくれが現れることもあります。症状には個人差がありますが、関節軟骨の摩耗や関節の隙間が狭くなり徐々に骨が変形していきます。
上記症状のため、指の動きが悪くなったり、強く握ることが困難になったりして、日常生活が困難になることがあります。
自己免疫疾患のひとつ「関節リウマチ」と症状が似ていて、一見、見分けがつきにくいため、専門医に診断してもらいましょう。私は、リウマチ外来で診断してもらいました。今のところ生活、仕事に支障がないので幸いです。まだまだコロナ禍ではありますが、三密を守って自分自身を守っていきましよう。