こんにちは。
看護部コーディネーターの安藤てす。

少しずつ暖かくなってきましたが、まだ寒さも残り乾燥も感じる季節ですね。

空気の乾燥により体の表面の水分が蒸発したり、喉の渇きを感じにくくなるため気付かないうちに脱水になってしまう可能性があります。
寒い日や暑くない時期は汗をかきにくいため水分補給をすることを気にかけなければいけません。

めまい、立ちくらみ、唇の渇き、尿の量が少ない等の症状がある場合、脱水状態の可能性もあるためすぐに水分補給をしましょう。

体内の水分は1日約2.5リットル失われます。1度にたくさん飲むのではなく150ml程の温かいお水やお茶を1日8回飲むのが理想と言われます。

水分補給は風邪やウイルス感染などの予防にも大切です。
寒い時は体温低下しないよう体を暖かくしたり、20分に1回のうがいや水分補給を行うことを心がけると良いでしょう。

日々無理はしすぎず体調管理も心がけながら、こまめな水分補給も意識して乾燥対策をしていきましょう。