宮崎勉強会で幹事を頂いておりますグローバルクリーン税田社長、そして大学時代から勉強会に参加頂き、卒業後1年程海外に渡って帰国された北澤さんに現在の活動についてお話頂きました。











初参加の方も多く、改めて「いい会社」の定義からお話頂きました。
いい会社とは
以前は、知名度がある、規模が大きいというのを基準にいい会社だと認識していたのが法政大学の坂本教授との出会いにより会社訪問を共に訪問する中で、いい会社の定義を改めるに至ったところからお話頂きました。
見えるものでいい会社ではなく、見えない所でいい会社が何なのかが判断軸であり
1,000社訪問する中において、いい会社にはある一定の法則があると気づきがあった。
会社は誰の為にあるのか?
⇒従業員とその家族
そして大切なのは
それを口頭ではなく、実践しているか否かの分かれ目がいい会社になっているか否かであると。
更に大原則として
「しなければならない事」
※例えば働きたいのに教育の場、働く場を提供していない会社
「してはいけない事」
※例えば、朝の決まった時間に会社に来ていない、それを気にしていない会社の風土がある
この様にしなければならない事としてはいけない事を基準にコンサル活動を展開する中で、いい会社になる要素を伝えながら実践していく事でいい会社になる要素を作っていくとの事です。
また、実行を大切にしている事を出来るだけ日々の生活に落とし込んだ場合に、例えばどういう事に気をつければいいのか?というのを解説頂きました。
今回は
「マーケティングとは、社会を知ること」
をテーマに
「マーケティング能力は何を定義しているのか?」
マーケットがingになっている。
マーケットは市場
市場はお客さんのいるフィールド
そのフィールドがing(動いている)
動いているというのはまず、時間が動いている。
もう1つ社会が動いている。
「人間社会、世界」
そういうことを見る目が大切で、見る目とは観察力。
その観察力を磨く事で社会、社員、会社との関係まで支援に入れて会社がよくなる事を考える事が大切
「困っている人を探す」
商品を分析しても、困っている人が何に困っているかは分からない。相手に聞く、自分の社内で聞いてみる。
さらに広げて、「社会でものを見るとはどういうことなのか?」
↓
営業なら困っている人、そういう方に対して適正な価格で商品を提供する。
その後が大切で商品の背景に社会を見るという視点があり、例えば売った後にどれだけ来てくれるか?クライアント先でクレームになっている事を解決したり、と売るだけではなく売った後も踏まえて困っている事が解説できるかを見る観察力がマーケティングが社会を見るという視点。

どの様な点がご満足ご不満でしたか?
・日常セールスに携わっているので、マーケティングの話はとても勉強になりました。
・マーケティングの意味がよく分かりました。
・いつも目からうろこの話がたくさんありとても勉強になります。ありがとうございます。
・会社ひとつひとつの説明がとてもわかりやすくぜひ会社訪問したくなります。
・商品を売る場合「困っているところへ行く」という事が実践してみたい事でした。
・現在経営をしているわけではないが、諸々の心がまえは全てに通じる普遍的なものだと感銘を受けました。
・普段は福祉の仕事をしていますが、考え方において通じる話が多くありました。人を想うことに業種の違いはないと改めて感じました。
・正しいことがわかりやすく伝わってきました。実行したいと確信しました。牧野さんの例え話もテンポよく面白かったです。
・困っている人を対象とする!素晴らしかったです。
・いろんなお話が聞けて大変勉強になりました。
・初めて参加しましたがとても充実した内容で満足です。また参加させて頂きたいと思います。
・情報提供でいろいろな方のお話が聞けたことが良かったです。法則のお話もとても勉強になりました。
・多くの方が話をされ気分が変わるので飽きる事がなかった。
・本日は貴重な話を聞かせて頂きありがとうございました。困っている方を探すは非常に共感出来るお話でした。「有言実行」ですね。
・困っている所無いかな?という発想はとても重要だと思った。