いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -40ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

いい会社東京、首都圏勉強会が土曜日18日に開催になります。
今回多数の参加お申し込みを頂きまして残席わずかとなります為、お早めのお申し込みをお願い致します。

実施概要
[日時]:8月18日(土曜日) 18時30分~20時45分
[場所]:人形町区民館
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:・「いい会社」を目指す経営者、企業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
[申し込み]:申し込みフォームまたはメールにてお申し込みを承っております。
・申し込みフォーム: http://e-kaisya.co.jp/contact/
・メール:info@e-kaisya.co.jp (担当:いい会社実行委員会 東京会議 庄司)
[定員]:約30名(先着順とさせて頂きます)


勉強会申し込み


前回の第16回東京、首都圏勉強会では78%の方が「大変良かった」、89%の方が是非次回参加したいとアンケート結果で頂いております。


いい会社の法則実行委員会では
もうすぐいい会社という事で永沢工機様の未来会議に参加致しました。

$いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログのブログ-永沢工機

当日参加者の方から頂いた感想を掲載致します。
(20代・男性・大学生)
改善チームの結成は本当に素晴らしい。
社長や幹部の方々と面と向かって話し合えるというのは本当に凄いことだし、現場の人材こそが現場の状況を誰よりも分かっているのだから、その新鮮な意見をぶつけられる環境と言うのはメリットでしかない。会社全体が良くなる、信頼関係が深まる、コミュニケーション力、プレゼン能力が高まると、素晴らしい環境である。

未来会議において一緒に食事を取った際、僕が自己紹介をしているときに弁当には手を付けず、しっかりとこちらを向いて話を聞いてくれた方もいた。食べ終えるのに時間がかかっており、最後まで机を陣取っていた為に、そこだけ配置を変えられなかった。食べ終えてから一人で配置を変えようと思っていたのだが、すかさず僕よりも若いであろう社員の方が手伝ってくれた。温かい会社だと、胸に来るものがあった。

自分達の口で、言葉で、しっかりと永沢工機における仕事、改善、課題やテーマなどを伝える姿勢には、とても感動した。難しい言葉や、完璧にこなそうとする強がりのような姿勢が一切なく、ありのままでいる。これもまた本当に素晴らしい。いい会社見学ツアーで行った「菓匠Shimizu」の清水慎一社長は、「成長・変化ではなく、取り戻す」とおっしゃっていた。この取り戻すというのは、小さい頃は誰もが純粋で、素直な気持ちを持っていた、だから、いかにしてその小さな頃の自分を取り戻すかと言うことを意識しているのだという。その意識を社員全員が持った時、凄い力になり、チームになるだろうとおっしゃっていた。そして、この「取り戻す」ために、何をしているのかと尋ねたところ「格好をつけないこと」「ことごとく素でいること」との回答を頂いた。誰でも格好を付けたい。でもそれをしない。格好を付けない基本は「謝ること」、親が子に、社長が社員に謝れること、思った時に「ありがとう」「ごめんなさい」が言えること。


(40代・男性・経営者)
未来会議に参加させていただき感想を会議後の打ち上げで、お話し致しましたが本当に他人の子供は成長が速い!というか・・・逆に私自身も正直、このペースでコンサル先として成長しているのだろうか?と反省してしまったぐらい永沢工機さんは成長されていました。

社員さんが変われば、会社も変わります。

今回は、その成長過程を拝見でき非常に貴重な体験をさせていただきました。
今回の永沢工機「未来会議」にお邪魔したのは、企業が発展する、その発展途上を確認するのが最大の目的です。発展の原動力は何か?これを確認したかったのです。

この部分は座学で、なかなか解らない部分です。
もちろん社員さん同士の雰囲気も確認したい。これも重要でした。

●第一の原動力:
「こうなりたい!」という『夢』と目標を達成したという成功体験からくる『自信』
と思います。社員の皆さん表彰されていました。社員43名中30名を超える社員さんが表彰されて演台でコメントしていましたから(数えていました)すばらしい事です。
こういう成功体験からくる『自信』が重要なんだなと思います。そして、この『自信』が社員の自立を促します。社員一人ひとりが自覚することにより「共働」⇒「自働」化します。そこで次に改善ですよね。未来会議の最初は改善から始まります。
でも、未来会議は違う。改善から始まる。未来会議、融資を受けている金融機関もきていれば士業の先生達、お付き合いのある会社の皆様への既成事実としての報告と経営計画。幹事金融機関が見ている中で前半は改善のプレゼンから報告が始まり、後半は数字の話。牧野先生の発言。これは、ステイクホルダー(社員の家族やお客様も含む)への気配り、思いやりです。


●第二の原動力:他者への気配り、思いやり。他者にわかってもらうために
これは社内でも同じで、評価システム・生産管理システムや勉強会がこれになります。また、社外に向けては数値目標の話。社員同士または社外に向けてのコミュニケーションで企業が発展していきます。


●第三の原動力:行動(実行)
第一の原動力と第二の原動力が融合されて行動(実行)されます。この中で、もちろん結果として失敗もあるでしょう。でも、その失敗を糧として負けない。つぶれない。どうしても勝とうと道理を外れてしまったら何にもならない。永久に負けないということは、永久に勝ちである。企業が潰れないないということは、永久に継続、発展しているということです。


●第四の原動力:負けない
そして、継続、発展し続けるのに必要なのは長期計画ということです。


●第五の原動力:長期的視野
人称=〔視野の広さ〕(俯瞰的カメラ目線)+〔思考する時間の長さ〕(ビジュアライズの想定時間軸)この長期的視野が「マーケティング」と「ビジネスモデル」を査定します。そうではなく、上記5つの原動力をエンジンとして、経営を継続・発展させていく。これが、牧野先生が話されていた「自然の摂理」として大きくなるべくして大きくなるということだと認識しました。
いい会社の法則実行委員会では
もうすぐいい会社という事で永沢工機様の未来会議に参加致しました。

当日参加者の方から頂いた感想を掲載致します。
(20代・男性・大学生)
社長自らが直々に迎えにいらっしゃるということが最初の驚きだった。偏見かもしれないが、よく見るような企業であれば、まず考えられないし、我々大学生に対しても対等に接する姿勢には脱帽であった。
初日は、軽い工場見学から始まった。整理整頓された通路には、社員一人ひとりの意識の高さが伺える。
僕はたくさんのアルバイトを転々とし、工場で派遣の仕事をしたこともあるが、そのどれもが、今の永沢工機と間逆で、通り方を間違えたら何かに服を引っかけてしまいそうな環境ばかりであった。必要なときに必要なものが近くになく、作業効率も悪い。「これはこうした方がいいだろう・・・でもただのアルバイトだし、スタッフもピリピリ殺伐としているし話しづらい・・・まあ、ずっといるわけじゃないからいいや」と、こういった状況だ。それが実際に見学して周ると、永沢工機がそうではないことに気付く。

改善チームの結成は本当に素晴らしい。
社長や幹部の方々と面と向かって話し合えるというのは本当に凄いことだし、現場の人材こそが現場の状況を誰よりも分かっているのだから、その新鮮な意見をぶつけられる環境と言うのはメリットでしかない。会社全体が良くなる、信頼関係が深まる、コミュニケーション力、プレゼン能力が高まると、素晴らしい環境である。

未来会議において一緒に食事を取った際、僕が自己紹介をしているときに弁当には手を付けず、しっかりとこちらを向いて話を聞いてくれた方もいた。食べ終えるのに時間がかかっており、最後まで机を陣取っていた為に、そこだけ配置を変えられなかった。食べ終えてから一人で配置を変えようと思っていたのだが、すかさず僕よりも若いであろう社員の方が手伝ってくれた。温かい会社だと、胸に来るものがあった。

自分達の口で、言葉で、しっかりと永沢工機における仕事、改善、課題やテーマなどを伝える姿勢には、とても感動した。難しい言葉や、完璧にこなそうとする強がりのような姿勢が一切なく、ありのままでいる。これもまた本当に素晴らしい。いい会社見学ツアーで行った「菓匠Shimizu」の清水慎一社長は、「成長・変化ではなく、取り戻す」とおっしゃっていた。この取り戻すというのは、小さい頃は誰もが純粋で、素直な気持ちを持っていた、だから、いかにしてその小さな頃の自分を取り戻すかと言うことを意識しているのだという。その意識を社員全員が持った時、凄い力になり、チームになるだろうとおっしゃっていた。そして、この「取り戻す」ために、何をしているのかと尋ねたところ「格好をつけないこと」「ことごとく素でいること」との回答を頂いた。誰でも格好を付けたい。でもそれをしない。格好を付けない基本は「謝ること」、親が子に、社長が社員に謝れること、思った時に「ありがとう」「ごめんなさい」が言えること。
僕はこの、清水社長の「菓匠Shimizu」のスタイルが、永沢工機でも抜群に通用すると確信している。何故なら、未来会議において、飾らず、素で話す社員の方々を間近に見たからだ。

僕は、この会社に訪れるまでは、コンサルティングがいかにして行われているのか、そこにばかり視点が行っていた。しかし、それは全く違った。コンサルティングの仕方はもちろんだが、何よりも、人と出会った。人と話すこと、相手を知ること、全ての根本はそこにあると確信した。

(40代・男性・経営者)
未来会議に参加させていただき感想を会議後の打ち上げで、お話し致しましたが本当に他人の子供は成長が速い!というか・・・逆に私自身も正直、このペースでコンサル先として成長しているのだろうか?と反省してしまったぐらい永沢工機さんは成長されていました。

社員さんが変われば、会社も変わります。

今回は、その成長過程を拝見でき非常に貴重な体験をさせていただきました。
今回の永沢工機「未来会議」にお邪魔したのは、企業が発展する、その発展途上を確認するのが最大の目的です。発展の原動力は何か?これを確認したかったのです。

この部分は座学で、なかなか解らない部分です。
もちろん社員さん同士の雰囲気も確認したい。これも重要でした。

●第一の原動力:
「こうなりたい!」という『夢』と目標を達成したという成功体験からくる『自信』
と思います。社員の皆さん表彰されていました。社員43名中30名を超える社員さんが表彰されて演台でコメントしていましたから(数えていました)すばらしい事です。
こういう成功体験からくる『自信』が重要なんだなと思います。そして、この『自信』が社員の自立を促します。社員一人ひとりが自覚することにより「共働」⇒「自働」化します。そこで次に改善ですよね。未来会議の最初は改善から始まります。
でも、未来会議は違う。改善から始まる。未来会議、融資を受けている金融機関もきていれば士業の先生達、お付き合いのある会社の皆様への既成事実としての報告と経営計画。幹事金融機関が見ている中で前半は改善のプレゼンから報告が始まり、後半は数字の話。牧野先生の発言。これは、ステイクホルダー(社員の家族やお客様も含む)への気配り、思いやりです。


●第二の原動力:他者への気配り、思いやり。他者にわかってもらうために
これは社内でも同じで、評価システム・生産管理システムや勉強会がこれになります。また、社外に向けては数値目標の話。社員同士または社外に向けてのコミュニケーションで企業が発展していきます。


●第三の原動力:行動(実行)
第一の原動力と第二の原動力が融合されて行動(実行)されます。この中で、もちろん結果として失敗もあるでしょう。でも、その失敗を糧として負けない。つぶれない。どうしても勝とうと道理を外れてしまったら何にもならない。永久に負けないということは、永久に勝ちである。企業が潰れないないということは、永久に継続、発展しているということです。


●第四の原動力:負けない
そして、継続、発展し続けるのに必要なのは長期計画ということです。


●第五の原動力:長期的視野
人称=〔視野の広さ〕(俯瞰的カメラ目線)+〔思考する時間の長さ〕(ビジュアライズの想定時間軸)この長期的視野が「マーケティング」と「ビジネスモデル」を査定します。そうではなく、上記5つの原動力をエンジンとして、経営を継続・発展させていく。これが、牧野先生が話されていた「自然の摂理」として大きくなるべくして大きくなるということだと認識しました。
いい会社の法則実行委員会では 8月1日から8月4日の間に合宿を行いました。 『いい会社にはきっと法則性があり、それらは、有識者が語るデータに基づく評価と違っていても、“きっと、それとは「違う何か」があるのではなかろうか”と問い続けています。その様ないい会社を実際に現地に足を運んで自分自身の目で見て肌で感じる事により私たちの言う違う何か、法則性が何なのかというのを現場で見て感じて欲しいという願いから今回の合宿を行うに至りました。 その法則性の一つには、“社員を大切にする会社”であり、そして“成長し続ける会社”であります。『いい会社には、初めから「なるべくしてなった」という環境が整ってはいません。皆、汗をかいて、最小限の投資で何を今やるべきかを真剣に考えて行動してきたのです』 そんな社員を大切にする会社、成長し続ける会社を皆さんと共にお伺いしたいと思います。

2012年8月4日 産業技術記念館様訪問

20代・男性(大学生)
このシステムを取り入れることで社員のストレスを軽減し、作業効率を大幅に向上させ、生産性が高まるのだ。これがトヨタ生産方式、ジャストインタイムの一歩手前の方式にあたる。これを最初に実現したトヨタには流石と言わざるを得ない。
詳細はこちら


産業技術記念館


産業技術記念館


産業技術記念館


産業技術記念館


産業技術記念館


いい会社の法則実行委員会では 8月1日から8月4日の間に合宿を行いました。 『いい会社にはきっと法則性があり、それらは、有識者が語るデータに基づく評価と違っていても、“きっと、それとは「違う何か」があるのではなかろうか”と問い続けています。その様ないい会社を実際に現地に足を運んで自分自身の目で見て肌で感じる事により私たちの言う違う何か、法則性が何なのかというのを現場で見て感じて欲しいという願いから今回の合宿を行うに至りました。 その法則性の一つには、“社員を大切にする会社”であり、そして“成長し続ける会社”であります。『いい会社には、初めから「なるべくしてなった」という環境が整ってはいません。皆、汗をかいて、最小限の投資で何を今やるべきかを真剣に考えて行動してきたのです』 そんな社員を大切にする会社、成長し続ける会社を皆さんと共にお伺いしたいと思います。


2012年8月3日 鍋屋バイテック会社様訪問

屋バイテック会社様を訪問した時に感じたのは「寿司バーコンセプト」という必要なものを、そのときに、必要なだけお出しするという事でした。品質を保持する為に1個流し、全数検査の“ものづくり”と1個でも、いつでも、どこでもお届けする即納体制そこに機械設備を自社開発・自社製作する中で多品種・微量生産による機械づくりのすばらしさを感じます。

30代・女性(会社員)
突如現れるモダンなコンクリート打ちっぱなしの建物、水の流れる音が聞こえると思えばそこにはプール、センスのよい植え込みが並ぶ奥には駐車場、どこをとっても岐阜の田舎とは思えない個性あふれる空間がそこにはあり、驚きと、一揆に、この会社への興味が増した瞬間でした


30代・男性(会社員)
最初に飛び込んできたのが、石が並んでいるようなスロープがあり綺麗に整備されていた池でした。見ているだけで涼しげで来社されたお客様に対しての『癒し』になるなぁ、と思いました。後で聞いた事ですが、池だと思っていたものが実はプールで、しかも毎日水を洗浄しているからいつでも入れる、という事にビックリしました。社員の方のお子様などが良く訪れるそうです。


30代・男性(会社員)
リーマンショック後の対応やその後のV字回復後の海外へ目を向けた事業戦略等の話は、私たちもと似たようなお話で自分たちの行っていることに対して自信も持つことができた。
その後、入社五年目になる女性の方に工場内を案内されることになったが、若い女性社員が細かく工場内の業務を理解され親切に対応して頂いたことに感心した。


30代・男性(会社役員)
今までの他の製造業の工場とは、違う印象をもち、新たな刺激になりました。事務所内も工夫してあり、所々にガラス部分から光が入るようにしていた為、蛍光灯がついていませんでした。節電にも工夫されているなと感じました。事務所内は、声が響く建物であったが、担当の女性の方は、話しをする時に、他の人に迷惑をかけないように、小声で話す気遣いがありました。こういった行為は、大切であると思います。会社の教育がいき届いている印象がありました。これだけでも、客先の印象が変わるのではないかと思われる。


30代・男性(会社役員)
私自身、設備保全や設備設計をしている為、“NBK”と言うブランドは既になじみがあり、今回その製造現場を見られるという事でワクワクしながら訪問させていただきました。
早速、金田光夫社長からNBKの企業像、「いい会社」とは何か?話を聞く事が出来ました。


30代・男性(経営者)
鍋屋バイテック会社様を訪問した時に感じたのは「寿司バーコンセプト」という必要なものを、そのときに、必要なだけお出しするという事でした。品質を保持する為に1個流し、全数検査の“ものづくり”と1個でも、いつでも、どこでもお届けする即納体制そこに機械設備を自社開発・自社製作する中で多品種・微量生産による機械づくりのすばらしさを感じます。


鍋屋バイテック会社


鍋屋バイテック会社


鍋屋バイテック会社


鍋屋バイテック会社


鍋屋バイテック会社


鍋屋バイテック会社


鍋屋バイテック会社


いい会社の法則実行委員会では 8月1日から8月4日の間に合宿を行いました。 『いい会社にはきっと法則性があり、それらは、有識者が語るデータに基づく評価と違っていても、“きっと、それとは「違う何か」があるのではなかろうか”と問い続けています。その様ないい会社を実際に現地に足を運んで自分自身の目で見て肌で感じる事により私たちの言う違う何か、法則性が何なのかというのを現場で見て感じて欲しいという願いから今回の合宿を行うに至りました。 その法則性の一つには、“社員を大切にする会社”であり、そして“成長し続ける会社”であります。『いい会社には、初めから「なるべくしてなった」という環境が整ってはいません。皆、汗をかいて、最小限の投資で何を今やるべきかを真剣に考えて行動してきたのです』 そんな社員を大切にする会社、成長し続ける会社を皆さんと共にお伺いしたいと思います。

2012年8月2日 菓匠Shimizu様訪問

食べ物は特に人間性が出る ⇒だから誰がやるかの人間性が問われるという誰がやるか、そこにどんな想いでケーキを作るかが専門店に問われている事もおっしゃっている中でケーキの味に込められている想いの強さを感じる事が出来ました。一番感謝するのはご先祖様で、3代先の人たちが培ってきたのが自分に降りかかってくるという事で現在の自分があるのはご先祖様のおかげというのが夢ケーキの原点であるという事。自分の為に頑張るのではなく周りの方への感謝を忘れない。その教えがなぜ家業を継ぐに至ったかの「両親を助けなければ」という想いにつながったのかと思います。清水様のまず社員の働く喜びを重視する、社員一人一人を感動させる(さらにその家族も含めて)というのが働く人たちが菓匠shimizuで働く事のやりがい、人を大切にする事ができるのではないかと思いますし、それは感謝の気持ちを基に毎日社員とは全員とアイコンタクトと握手をするところから始める意識の持ち方、日々の活動によって持つ事が出来るのではないかと思います。


30代・男性(経営者)

菓匠shimizuは清水様にお話をさせて頂く中で清水様の家業を継ぐまでの経緯、夢ケーキを創るまでに至った経緯をお伺いする事で夢を持つ事の大切さ、人を大切に経営する事の大切さを教えて頂きました。


60代・男性(専門家)

夢ケーキを自分の店だけでなく全国に広げていこうとプロジェクトで、良いことは共有の精神。全国で一緒にケーキを作る。本年8月8日のも伊那市周辺のケーキ屋さんが参加する。互いに競争的な売上ばかり追うとつぶれてしまう。競争から共創へみんな良くなる。菓子屋が変われば世界が変わる。


菓匠shimizu


菓匠shimizu


菓匠shimizu


菓匠shimizu


菓匠shimizu


いい会社の法則実行委員会では 8月1日から8月4日の間に合宿を行いました。 『いい会社にはきっと法則性があり、それらは、有識者が語るデータに基づく評価と違っていても、“きっと、それとは「違う何か」があるのではなかろうか”と問い続けています。その様ないい会社を実際に現地に足を運んで自分自身の目で見て肌で感じる事により私たちの言う違う何か、法則性が何なのかというのを現場で見て感じて欲しいという願いから今回の合宿を行うに至りました。 その法則性の一つには、“社員を大切にする会社”であり、そして“成長し続ける会社”であります。『いい会社には、初めから「なるべくしてなった」という環境が整ってはいません。皆、汗をかいて、最小限の投資で何を今やるべきかを真剣に考えて行動してきたのです』 そんな社員を大切にする会社、成長し続ける会社を皆さんと共にお伺いしたいと思います。

2012年8月2日 養命酒製造株式会社駒ヶ根工場様訪問

30代・男性(経営者)

特徴的だったのは自然が豊かと共に電線が地中の中にあり、見晴らしが素晴らしい事、400年続く養命酒が単一商品で1部上場企業で対前年比でも売上、利益を上げている事、商品は昔から知っていても、その商品ができるまでの背景、ストーリーを知る機会というのはなかなか無い機会だった為、製造されるまでの経緯を知る事は現地で見る事と単に知っている知識の違いを実感しました。


60代・男性(専門家)
駒ヶ根工場は森の中の工場としてアルプスの山々に囲まれ、しかも自然の森を大切にした工場である。さらに消費者など見学者向けのコースや対応、記念館ではカフェやショップで工場限定の商品を品ぞろえしていた。つまり広報を兼ね備えた唯一の基幹工場だと認識できた。工場内の案内では瓶装ラインらしい、微生物的物理的リスク管理対応が明確にされていた。また単品大量生産らしく、要員を可能な限り少なくした自動化ラインであった。現在は養命酒以外の事業分野が10%未満とのこと。当社には更なるさらに400年続くためのコアの価値を磨きつつ、革新が期待されると思われた。


養命酒製造株式会社駒ヶ根工場


養命酒製造株式会社駒ヶ根工場


養命酒製造株式会社駒ヶ根工場


養命酒製造株式会社駒ヶ根工場


養命酒製造株式会社駒ヶ根工場


いい会社の法則実行委員会では 8月1日から8月4日の間に合宿を行いました。 『いい会社にはきっと法則性があり、それらは、有識者が語るデータに基づく評価と違っていても、“きっと、それとは「違う何か」があるのではなかろうか”と問い続けています。その様ないい会社を実際に現地に足を運んで自分自身の目で見て肌で感じる事により私たちの言う違う何か、法則性が何なのかというのを現場で見て感じて欲しいという願いから今回の合宿を行うに至りました。 その法則性の一つには、“社員を大切にする会社”であり、そして“成長し続ける会社”であります。『いい会社には、初めから「なるべくしてなった」という環境が整ってはいません。皆、汗をかいて、最小限の投資で何を今やるべきかを真剣に考えて行動してきたのです』 そんな社員を大切にする会社、成長し続ける会社を皆さんと共にお伺いしたいと思います。

2012年8月1日 タカノ株式会社様訪問
「百年企業を目指す」とのことで堅実経営、本業以外の投資はないそうです。創業のばねの話、オフィスチェアへの進出の話も伺いましたが、やはり話は開発のことに重点が置かれました。

・開発は既存事業の横展開でない。
・既存メーカーとのバッティングを避ける。
・大学との共同研究。

などのお話を興味深く拝聴しました。


失礼ながら、「なるものかどうかわからない事業をどうして途中であきらめなかったのですか」という質問をさせていただきました。そのお答えは、「検査装置という異分野の進出のときも、確信はあった。車のラインなどでの検査がすべて目視だったので、それに代わるニーズはつかんでいた。利益を出すのにざっと10年かかったが、途中であきらめずに来られたのもオーナー企業の良さだと思う。」というものでした。

それを伺い、「開発型中小企業のお手本」と感じました。先が見えない漠然とした時でも、信念を強く持ち進むべき道を決定してきたからこそ、今の結果があるのだと感じました。一番まずいことは「何も決定しないこと」だと気づきました。

海外の展示会でニーズを聞き、物おじせずに研究室の門をたたく。中小企業も開発力さえあれば生き残る道がある。まさに小回りを利かせる中小ならでの行動力です。実際はそれができるかどうかが並みの中小と伸びる中小の違いなのかもしれません。

タカノ株式会社


いい会社の法則実行委員会では
8月1日から8月4日の間に合宿を行いました。

『いい会社にはきっと法則性があり、それらは、有識者が語るデータに基づく評価と違っていても、“きっと、それとは「違う何か」があるのではなかろうか”と問い続けています。その様ないい会社を実際に現地に足を運んで自分自身の目で見て肌で感じる事により私たちの言う違う何か、法則性が何なのかというのを現場で見て感じて欲しいという願いから今回の合宿を行うに至りました。

その法則性の一つには、“社員を大切にする会社”であり、そして“成長し続ける会社”であります。『いい会社には、初めから「なるべくしてなった」という環境が整ってはいません。皆、汗をかいて、最小限の投資で何を今やるべきかを真剣に考えて行動してきたのです』
そんな社員を大切にする会社、成長し続ける会社を皆さんと共にお伺いしたいと思います。


2012年8月1日  伊那食品工業株式会社様訪問


30代・男性(経営者)
今ここまで来たのは当たり前じゃない。周りに迷惑をかけない「立派な社会人」になりなさい。その言葉に知識に経験が裏打ちされた重みを感じます。今の世の中、勇気をいただきました。


30代・男性(経営者)伊那食品工業様に訪問して一番最初に感じたのが「この環境で自分も仕事をしてみたい」という点でした。かんてんぱぱガーデンという会社も街づくりの一環という事で、働く人や地域の人が安心して憩いの場を提供しているというところに社員も地域の人まで含めて考えている経営者の永続こそ企業の価値であり、成長や利益は永続の為の手段である。


40代・女性(会社員)
伊那食品工業さんの第一印象は、とにかく広くて綺麗!と言う事でした。立派な木々と美しい花に囲まれ、自然と調和しながら仕事をしている豊かさを感じました

40代・男性(会社役員)
「いい会社」とはどういう会社なのだろう?予定より30分早めの到着。車を降り立ってすぐ、「たくましく、やさしく」、この言葉の意味を感じさせる社員の方の挨拶、笑顔、言葉がそこにあった。 



40代・男性(経営者)


伊那食品工業さんを知ったのは、恥ずかしながら『日本でいちばん大切にしたい会社』の書籍を読んだときが初めてでした。長野県にはいい会社といわれる会社が他にもたくさんありますが、この会社こそほんとうの意味での「いい会社」ではないか?と思っていました。

60代・男性(専門家)「いい会社をつくりましょう」は社員重視の経営であるが、その神髄は「立派な社員=組織人=社会人」づくりにあると思った。伊那食品工業の半世紀の歴史から創業者である塚越寛さんの並々ならね「いい会社とは何か」の探求と実践の賜物だとおもった。


伊那食品工業株式会社


伊那食品


伊那食品


伊那食品


伊那食品


 

日本でいちばんフランクかつおしゃれな勉強会。そして圧倒的なロジカルシンキングの醸成!!
前回は過去最高の26名の経営者にご参加いただき益々盛り上がって参りました。今回もさらに盛り上がって共に学んで参りましょう。
いい会社の法則実行委員会で8月1日~4日に伊那食品工業菓匠shimizu,鍋屋バイテック、トヨタ自動車に訪問いたします。その内容についてもシェア致しましょう。

※新商品、新サービス、自社商品のPRある方は是非チラシ、資料等お持ちください。
開催場所:サンセットロースターコーヒー
 時間:19:00~22:00
会費は2,000円
(レジュメ、食事代込。お酒を飲みたい方は別料金で飲むことが出来ます。)

定員は、会場の都合上25名で閉め切りたいと思います。

※前回6月21日開催の様子です。過去最高の26名の経営者にご参加いただきました。

第11回サクシードカフェ


サクシードカフェ


サクシードカフェ


サクシードカフェ


サクシードカフェ