いい会社見学会レポート 2012年8月2日 養命酒製造株式会社駒ヶ根工場様訪問 | いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

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いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

いい会社の法則実行委員会では 8月1日から8月4日の間に合宿を行いました。 『いい会社にはきっと法則性があり、それらは、有識者が語るデータに基づく評価と違っていても、“きっと、それとは「違う何か」があるのではなかろうか”と問い続けています。その様ないい会社を実際に現地に足を運んで自分自身の目で見て肌で感じる事により私たちの言う違う何か、法則性が何なのかというのを現場で見て感じて欲しいという願いから今回の合宿を行うに至りました。 その法則性の一つには、“社員を大切にする会社”であり、そして“成長し続ける会社”であります。『いい会社には、初めから「なるべくしてなった」という環境が整ってはいません。皆、汗をかいて、最小限の投資で何を今やるべきかを真剣に考えて行動してきたのです』 そんな社員を大切にする会社、成長し続ける会社を皆さんと共にお伺いしたいと思います。

2012年8月2日 養命酒製造株式会社駒ヶ根工場様訪問

30代・男性(経営者)

特徴的だったのは自然が豊かと共に電線が地中の中にあり、見晴らしが素晴らしい事、400年続く養命酒が単一商品で1部上場企業で対前年比でも売上、利益を上げている事、商品は昔から知っていても、その商品ができるまでの背景、ストーリーを知る機会というのはなかなか無い機会だった為、製造されるまでの経緯を知る事は現地で見る事と単に知っている知識の違いを実感しました。


60代・男性(専門家)
駒ヶ根工場は森の中の工場としてアルプスの山々に囲まれ、しかも自然の森を大切にした工場である。さらに消費者など見学者向けのコースや対応、記念館ではカフェやショップで工場限定の商品を品ぞろえしていた。つまり広報を兼ね備えた唯一の基幹工場だと認識できた。工場内の案内では瓶装ラインらしい、微生物的物理的リスク管理対応が明確にされていた。また単品大量生産らしく、要員を可能な限り少なくした自動化ラインであった。現在は養命酒以外の事業分野が10%未満とのこと。当社には更なるさらに400年続くためのコアの価値を磨きつつ、革新が期待されると思われた。


養命酒製造株式会社駒ヶ根工場


養命酒製造株式会社駒ヶ根工場


養命酒製造株式会社駒ヶ根工場


養命酒製造株式会社駒ヶ根工場


養命酒製造株式会社駒ヶ根工場