2012年8月2日 養命酒製造株式会社駒ヶ根工場様訪問
30代・男性(経営者)
特徴的だったのは自然が豊かと共に電線が地中の中にあり、見晴らしが素晴らしい事、400年続く養命酒が単一商品で1部上場企業で対前年比でも売上、利益を上げている事、商品は昔から知っていても、その商品ができるまでの背景、ストーリーを知る機会というのはなかなか無い機会だった為、製造されるまでの経緯を知る事は現地で見る事と単に知っている知識の違いを実感しました。
60代・男性(専門家)
駒ヶ根工場は森の中の工場としてアルプスの山々に囲まれ、しかも自然の森を大切にした工場である。さらに消費者など見学者向けのコースや対応、記念館ではカフェやショップで工場限定の商品を品ぞろえしていた。つまり広報を兼ね備えた唯一の基幹工場だと認識できた。工場内の案内では瓶装ラインらしい、微生物的物理的リスク管理対応が明確にされていた。また単品大量生産らしく、要員を可能な限り少なくした自動化ラインであった。現在は養命酒以外の事業分野が10%未満とのこと。当社には更なるさらに400年続くためのコアの価値を磨きつつ、革新が期待されると思われた。




