いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ -39ページ目

いい会社とは?いい会社を研究するいい会社の法則スタッフブログ

いい会社になる為には
悩むことを解決するには何か実行すること
実行するための組織と人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、未来に「幸福」な企業の在り方を考え、共に活動し作っていく為の研究会のメンバーを募集しております。

いい会社の法則実行委員会 代表の牧野氏が対談形式で各業界のいい会社になる為に専門家との対談を実施しております。

今回はコンセプトメイクで繁盛旅館に変える「旅館のプロ」コンセプト創造研究所代表 旅館経営コンサルタント 伴智之様との対談内容になります。

下記内容を抜粋して記載しております。

「固定概念を打ち破った時にどんないい宿が見えてくるのか」
現状の宿ではバブル時に作った事業をそのまま継続しているところが多いため、常識を打ち破るところから始めます。
その為のプロセスとしては別の業界や事例の話をすることが多いです。
「いかに気づけるか」
このことは長年の経験と家業的な経営感覚とは別のところにあります。
私たちでは、そのような宿泊施設へのチェンジにおいて、お手伝いしていきたいと思っています。


旅館経営者は何でも自分でやってしまう事が多いので、まず、人に頼る事を恐れないでください!というのもメッセージとして伝えていきたいと思います。
私自身は、各宿泊施設が持つ、その「やりたい事」を引き出す為に、敢えて「ハード面」よりも、“素の部分”をヒアリングさせて頂きながらポイントとなる言葉を抽出していい宿の構想を作っていくお手伝いをさせていただきます。

今回はいい会社の法則の勉強会ではなく、速読セミナーのご紹介になります。

読書や情報処理にかかる時間を70%カットできるとしたら、あなたの仕事や読書はどう変わりますか?



そんなスピーディーかつ質の高い情報処理スキル、読書の技術を短期間でマスターできるフォーカス・リーディング集中講座をご紹介します。この修得率の高さの秘密は指導技術やノウハウに加えて講座のスタイルにあります。スポーツや音楽がそうであるように、何かの技術をマスターしようとする場合、技術の修得は短期集中で、実践力の養成は長期で、というのが理想です。忙しいビジネスパーソンにとって「長期間の通学」は、それだけで挫折を生む原因となってしまいます。だからこそ、フォーカス・リーディングは2~3日間の集中講座という学習スタイルをとっているのです。





また、講座自体は3日間または2日間行われますが、事前および事後のサポートは長期にわたって無料でお受けいただけます。(※詳しいサポートの流れは各講座の説明をご覧ください)。ここのサポートにより、講座で修得したスキルを、より確かなものに磨き上げていただきます。この講座の1つの大きな特徴は「ビジネスパーソンに支持されている」ことです。



実際、ビジネス雑誌等では年に2~3回、ビジネススキルとして紹介されていますし、ビジネス書作家さんたちが「友人からの紹介」といって受講に訪れています。

その理由は「実用性」。この一言に尽きます。

「潜在意識に入りますよ」「写真として保存されますよ」といった非現実的な話は論外としても、「10倍速」といったスピード狂的な発想も排除しています。(想像してみてください。400文字の原稿用紙いっぱいに書かれた仕事上の情報を10倍速=3秒弱で的確に処理できそうですか?)

ビジネス速読術、フォーカス・リーディングが目指すのは、設定したフォーカス(目的意識)にふさわしい読み方(スピードと理解度のバランス)を実現すること。「コントロールされた読書」を手に入れることが究極の目標なのです。

ビジネス界のプロフェッショナルたちが学び、習得したこの速読技術を自分でも手に入れたいと思われるならお席があるうちに現在受付中の講座にお申込み下さい。

(受講された方の感想)

■体験と成果
以前から、独学やカルチャースクールの短期講座で速読を学んだことがありましたが、気がつくと使わなくなっていました。
3日間の集中講座で、1分間に1万文字以上読めるようになりました。新しい感覚を体得した感じです。
速読なのに内容が理解できていることが、最初は自分でも信じられませんでした。
現在受講後1年ですが、ハードカバーや岩波新書も気軽に読んでいます。
また、英文でも、シャドーイングやリーディングのスピードが上がりました。

■他の講座にない魅力
読書スピード以外の成果も多く、この講座ならではの魅力だと思います。
文章のウラ側にあるものを推測する、自分に必要な学びを知るなど、書籍との関わり方、活用方法が変わりました。
フォローアップなど、アフターがしっかりしている点も嬉しいです。
深い学びを得たい方、多くの情報を精査しなければならない方に、特におすすめしたいです。
(2011年秋受講 小西 雅)



それでは、フォーカス・リーディングの習得により、あなたがこれまで体験したことのない新しい読書の世界を踏み出されることを願っています。
いい会社の法則実行委員会では10月4日にスギ製菓様に訪問致します。
なお、今回は訪問+研究報告という事で関西大学商学部小野善生ゼミのゼミ生の研究テーマ「あなたがトップマネジメントとなって経営したい企業とは:組織運営と企業価値の視点から考える」というテーマを基に小野准教授、学生さんと共に見学会を実施致します。

※ご興味のある方はオブザーバーとして参加可能となっております。
限定1~2名。若い方(学生または20代)を優先としたいと思います。
また、9月19日の関西勉強会にご参加いただくことを条件といたします。
<概要>
実施日 10月5日(金)午前中
碧南中央駅 9:35着で駅集合
*新大阪から 7:27発新幹線(のぞみ108号)で名古屋乗換え
*京都から 7:34発新幹線(のぞみ108号)で名古屋乗り換え
*名古屋から JR名古屋8:35発 刈谷駅乗換え 名鉄三河線9:18→現地(9:34)
株式会社大谷(新潟)訪問 大谷勝彦社長
会社概要
会社名  株式会社大谷
資本金  1億円
所在地  新潟県新潟市江南区亀田工業団地1-3-5
売上高  24億2571万円(平成23年実績)
従業員  600名(2011年現在)
創業年  1951年(昭和26年)
設立年  1966年 (昭和41年)
事業等  印章、印刷等の製造販売、その他店舗運営

株式会社大谷

はんこ(印章)の世界-
現在、印章市場は衰退の一途を辿っている。折からのIT化で、ペーパーレスになっていることも原因であるが、その中で、ニッチ市場の雄として、株式会社大谷は、ここ新潟の亀田工業団地内でも異色の光を放っている。多角化にも積極的で、現在、貴金属買い取り事業にも進出。店舗運営と600名の従業員がそのパワーの源である。

株式会社大谷

雇用のユニークさでも抜きに出ている。昭和51年の法制化の前に、株式会社大谷は、障碍者雇用を始めていた。話によると、昭和41年の開始であるので、ずいぶんと早い。「昔から、障碍者の受入には、なじみがあった業界」と大谷社長は伝えてきた。法制化した後は、大手企業や市役所・県庁が、障碍者の獲得に動き、障害を持つ人の採用は増えていった。それでいい、と静かに大谷氏は語っていた。

 

そのパワーの源は優しさ
御年70歳の大谷社長は、今年で経営から退く。その退職金を寄付して、社会福祉法人を立ち上げるという。法人として、元々、閉鎖したゴルフ場を買い取っており、そこに農場や牧場を開設して、精神障害やうつ病の方の回復施設を目指すとも語った。職場では、65歳が定年の規定だが、店舗の先では70歳まで働く方も多いという。元気な老後の秘訣は、適度に働ける職場であり、そして豊な人生の定年後の楽しみに、働く場を与えているのも株式会社大谷の理念からだ。

理念の制定
株式会社大谷の経営理念は、平成元年に制定し、その内容は、社員を遇する言葉で締めくくられている。
[株式会社大谷の経営理念]
1.お客様に喜びと感動と満足を与え続ける。
2.働きがいのある職場作りと社員の幸福をめざす。
3.社会福祉に貢献する集団を作る。
早くから「社員の幸福をめざす」という言葉が目立つ。
創業時、7坪の事務所が借りられず、僅か3.5坪から始まったハンコの会社は、岩手県盛岡で修行してから、“新潟一のハンコ屋”になる夢を着実に叶えていった。現在は、自己資本比率も50%に迫る優良事業法人だ。ただ、その前を遮ろうとした存在が、大谷社長の病気である。その病気との戦いは続けられている。生死をさまよい、そして今日70歳まで生きられたことに感謝していると続けている。ただ、悪いことだけではないようだ。それら病気をきっかけに、考え方が変わったという。その大谷社長の障碍者雇用は、ごくごく当たり前の流れであった。長く生きられないと感じた時から、誰かの幸せ、娘を残しての想いや母親より早く先立つことに対して、申し訳なさも相まって、その後の株式会社大谷は、働く人の幸せを考えていった。

 

この会社では障碍者を感じさせない
難病もあり、全国展開は利益拡大のための所業ではなかったという。
どちらかというと、それまでに続けてきていた「ご家庭訪問」で、障碍者を持つ家庭の不安さを知った。いまのままでは、両親の不安は取り除けない。全国展開し、それら職場を増やすことに奔走する。行政は暗黙のうちに、一生涯面倒見るというルールを、障碍者の自立を促す方向性に舵を切った。いわゆる自立支援という名の「納税者側へのシフト」である。職場を見学させていただくと、全員から丁寧な挨拶をされ、気持ちがよい。同業種を知っているだけに、この「心地よさ」はなぜか、と疑問が残った。すると、説明の際での言葉を思い出した。「前にこの会社に訪問された方が“この会社では障碍者を感じさせない”という言葉を頂いた」その理由が、この「心地よさ」であろう。普通の職場を実現しているのである。

 

この会社をそのまま活かしてほしい
ここでハンコを作ると、保証書がついてくる。クレームはもちろん電話で受け付けるし、その場でお店に持ち込むと、無料で直してくれるとのこと。驚いたのは、休日の連絡先は、(社長宅)に繋がるようになった仕掛けである。「社員が一生懸命にやった後のクレームは、社長の責任である」
そういって大谷社長は、優しく微笑んだ。この言葉と共に優しい笑顔の中の自信を見た。

経営理念は制定と共に、毎朝、唱和しているという。その食堂を兼ねたスペースは、会社内で一番リラックスできる空間を心がけたという。更に、表彰制度も整え、利益一覧表も試算表も公開している「オープンな経営」であり、透明性が高い。それが、業界内において、驚異の利益率に繋がり、2012年は前年の震災の影響も克服して、増益増収である。仕掛けも仕組みも、すべて社員にわかりやすいものとし、コックピット型の経営指標を各自に回覧する徹底ぶり。知らない・わからない場合は経理がわかるような資料を作って説明に回ると聞いた。“知らせる”ことに徹底している点が経営品質の高さに繋がっている。

 

「社長が知っていることは全てが知っている」
ここまで、経営のことを知らせるとリスクがあるのでは、という疑問には、「経理を任せるだけの同族内に才はなく、すべてを(他人に)任せるから、身内に細工をするようなことは出来ないものだよ」その状態が良いのだと続ける。やりたいことをやれる「職場」に採用から人事まで、自主性を重んじる仕掛けは、その後の見学でも続く。「経営(者)が、あまり細かいことをいうことがないよう気を付けている」と小さな積み重ねを繰り返し、そして“みんなが一緒にやった結果”が経営数値であり、それらは、みんなのお蔭であるというと、扉も仕切りもない社長室を案内してくれた中で、自然と理解できた。

 

社員のいいところを褒めること以外に、人材を育つことはないと言い切る大谷社長。
努力と優しさを持つ大谷氏に率いられた株式会社大谷の「いい会社」度合いは、ずば抜けて、もはや「芸術の域」であると、参加者一同、驚愕の事実に、満足と心の豊かさ、温かさをもって、敷地を後にした。このような「いい会社」が日本全国で増えることが希望と強く思った。私たち「いい会社」の法則実行委員会も、「実行」することの重要性を再認識して、今後の展開を図りたい。

 

株式会社大谷

<関連資料> *このレポートでは障害者を「障碍者」の言葉に置き換えています。
株式会社大谷 http://www.p-otani.co.jp/
株式会社サンバーストにいがた http://www.sunburst-n.co.jp/
新潟市(株式会社大谷・関連記事)
http://www.city.niigata.lg.jp/iryo/shofuku/shuro_koyo/kigyo_tanbo/otani_top/index.html

9月5日のいい会社の法則実行委員会東京会議/第18回東京、首都圏勉強会無事終了致しました。

冒頭、勉強会の展開について今後岡山、福岡、札幌を年内に予定で来年福島を検討中との事で今後各地での勉強会開催についてはHPでお知らせ致します。

今回の勉強会では法則18「営業活動から逃げない」をテーマに坂本光司教授の日本で一番大切にしたい会社の書籍の紹介と内容を基に
昔は業績がいい、知名度があるというのが昔の基準でのいい会社とみなされていたのが、現在の企業においてどういう方向で何の目的を持つのかが見えづらいという現状があり、

いい会社の基準として
従業員とその家族が幸せになる会社(会社内に活躍する場所がある)
協力会社や社外社員も含めて
信じる事が出来る(批判ばかりしてもいい会社を作れない)
等の内容を基に一時期もてはやされた株主至上主義の様な株主が優先された会社が長続きしているか?など事例を踏まえて解説していただきました。

 

いい会社の環境として人がよく働ける環境になっている点がポイントであり、今回のテーマである営業活動から逃げないというテーマに即して、現場を見る事が重要。
営業活動には
1、お金が入る事
2、情報が入る事
の2点を中心にコンサルティングの現場で訪問を通じて、どういう会社がいい会社になるか、現場を見る事によって情報が得られる、ただ単純に数をこなすだけではなく仕組みを作ってその上で営業活動を展開するという事、そしてどんなお客さんに買ってもらいたいのかも実際の現場や事例を踏まえて解説していただきました。

 

また、今回はコンサルティングの現場からという事で
経営には4つの資源があり
1、人材
2、モノ(コト)
3、お金
4、情報
さらに
プラス1として人の感情


このすべてのサイクルの中で人が絡んで、人に集約される部分が大半を占めており
いい会社の訪問、もうすぐいい会社の見学会を通じて実際にいい会社と言われている会社がどの様な取り組みをし、人が活躍しているのか
自社が、周りがいい会社になる為には今後どういう取り組みを行うべきかを訪問を通じていい会社の社長に聞く中で、現在の状況とは別にどこからでもいい会社に向かう事はできる。という事で、今後の勉強会の中でも支援の輪を広げていきたいというお話も頂きました。

 

次回東京開催は10月5日(金)銀座区民館での開催になります。




「いい会社」の法則実行委員会東京会議/第19回東京、首都圏勉強会

 


「いい会社」の法則実行委員会東京会議/第19回東京、首都圏勉強会


「いい会社」の法則実行委員会東京会議/第19回東京、首都圏勉強会


「いい会社」の法則実行委員会東京会議/第19回東京、首都圏勉強会


「いい会社」の法則実行委員会東京会議/第19回東京、首都圏勉強会


「いい会社」の法則実行委員会東京会議/第19回東京、首都圏勉強会



いい会社の法則実行委員会中日本勉強会を開催致します。
いい会社にご興味をお持ちの方は是非勉強会に足をお運び下さい。
実施概要
[日時]:10月4日(木曜日) 18時30分~20時30分
[場所]: 愛知産業労働センター(ウインクあいち)1207号室

[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:・「いい会社」を目指す経営者、企業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
[申し込み]:こちらに「参加する」ボタンを押してください。

また、申し込みフォームまたはメールでもお申し込みを承っております。


いい会社の法則実行委員会 第4回中日本、名古屋勉強会


・申し込みフォーム: http://e-kaisya.co.jp/contact/ ・メール:info@e-kaisya.co.jp (担当:いい会社実行委員会 中日本会議 昇)
[定員]:約54名(先着順とさせて頂きます)
★懇親会も開催痛いします。
21時頃~ 会費2000円~3000円程度


<趣旨>
「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「いい会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されている方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリーで「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪が広がっています。
また、定期的に、「いい会社」の訪問見学会、記念館などの見学などを通じ、健全なマネジメント思考を磨いていきます。さらに今後は、勉強や研究の枠組みを超え、研究結果発表、出版などの活動も企画しております。興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。

<「いい会社」とは>
「いい会社」の法則実行委員会が定義する「いい会社」とは、単に「売上が良い」「業績が良い」会社のことではありません。「いい会社」とは、“しなければならないことする”、“してはならないことをしない”という組織規範を経営の中核に取り入れ、売上や利益核獲得もさることながら、事業の継続をとても大切にしている会社のことだと捉えています。それでは、具体的に「いい会社」とはどのような会社なのか?「いい会社」の法則実行委員会では、「いい会社」について学ぶ機会を提供し、勉強会を継続実施しています。

<「いい会社」の法則実行委員会とは>
日本の中小企業を元気にする-「いい会社」の法則と題して、目的は、当法則への合意を基に、実行する決意をする中小企業経営者500社を対象に、あらゆる経営課題に取り組むため、「ワーク」(訓練)と「シンキングプロセス」(問題検討と課題設定)を実施。中小企業が生き残り、成長する「実力」を養成し、支援していく活動として、「いい会社」の法則実行委員会(本部/東京、脇本裕正事務局長)という組織をベースに、日本の中小企業500社の支援活動-「いい会社」の法則を実行する目標を掲げています。


10月5日(金)「いい会社」の法則実行委員会東京会議/第19回東京、首都圏勉強会開催のお知らせ


10月4日(木)「いい会社」の法則実行委員会中日本勉強会/第4回名古屋勉強会開催のお知らせ


9月19日(水)いい会社の法則実行委員会 第24回大阪/関西勉強会のお知らせ


9月19日(木)第12回SUCCEEDCAFE(北関東勉強会)開催


9月5日(水)「いい会社」の法則実行委員会東京会議/第18回東京、首都圏勉強会開催のお知らせ

10月5日いい会社の法則実行委員会東京会議/首都圏勉強会を開催致します。
いい会社にご興味をお持ちの方は是非勉強会に足をお運び下さい。

実施概要
[日時]:10月5日(金曜日) 18時30分~20時30分

[場所]: 銀座区民館 洋室2号室[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:・「いい会社」を目指す経営者、企業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
[申し込み]:申し込みフォームまたはメールにてお申し込みを承っております。

いい会社の法則実行委員会 第17回東京、首都圏勉強会
・申し込みフォーム: http://e-kaisya.co.jp/contact/
・メール:info@e-kaisya.co.jp (担当:いい会社実行委員会 東京会議 庄司)

[定員]:約25名(先着順とさせて頂きます)

 

 

<趣旨>
「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「いい会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されている方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリーで「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪が広がっています。

 

また、定期的に、「いい会社」の訪問見学会、記念館などの見学などを通じ、健全なマネジメント思考を磨いていきます。さらに今後は、勉強や研究の枠組みを超え、研究結果発表、出版などの活動も企画しております。興味をお持ちになったら、迷わず、ぜひ参加してみてください。思考方法が大きく広がる視点を養え、新たな人脈の輪が広がります。
<「いい会社」とは>
「いい会社」の法則実行委員会が定義する「いい会社」とは、単に「売上が良い」「業績が良い」会社のことではありません。「いい会社」とは、“しなければならないことする”、“してはならないことをしない”という組織規範を経営の中核に取り入れ、売上や利益核獲得もさることながら、事業の継続をとても大切にしている会社のことだと捉えています。それでは、具体的に「いい会社」とはどのような会社なのか?「いい会社」の法則実行委員会では、「いい会社」について学ぶ機会を提供し、勉強会を継続実施しています。

 

<「いい会社」の法則実行委員会とは>

日本の中小企業を元気にする-「いい会社」の法則と題して、目的は、当法則への合意を基に、実行する決意をする中小企業経営者500社を対象に、あらゆる経営課題に取り組むため、「ワーク」(訓練)と「シンキングプロセス」(問題検討と課題設定)を実施。中小企業が生き残り、成長する「実力」を養成し、支援していく活動として、「いい会社」の法則実行委員会(本部/東京、脇本裕正事務局長)という組織をベースに、日本の中小企業500社の支援活動-「いい会社」の法則を実行する目標を掲げています。

 

第17回開催のアンケート結果では

(進行の速度)96%が良い

(実用度)86%が良い

(わかりやすさ)95%が良い

(説明の仕方)91%が良い

というアンケート結果になりました。

8月18日東京首都圏勉強会アンケート結果

 

いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会

いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会

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いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会

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いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会
いい会社の法則実行委員会で実施しているいい会社見学会におきまして
9月8日(土)に株式会社大谷様(障碍者雇用で先進企業)見学会を行います。


■障碍者雇用で先進事例の会社
はんこ日本一のチェーン 大谷の大谷社長がじきじきに面談
・日時 2012年9月8日(土) 朝9時30分~11時30分
・費用 無料(但、現地(新潟駅)集合・現地(新潟駅)解散)
・集合 新潟駅改札9時05分
・内容 障碍者雇用を語る
会社案内→工場見学→質疑応答
・交通 新潟駅からバス10分
・申込 8月28日(火)までにメールでお申込ください
info@e-kaisya.co.jp

新潟市のWebに大学生らがインタビューした記事があります(全6回)
8月24日のいい会社の法則実行委員会第9回北関東宇都宮勉強会無事終了致しました。
今回は、大学生、士業関係、経営者の方など様々な方にご参加頂きまして誠にありがとうございます。
第9回は「価格は価値を反映しなければならない」をテーマに
まず価格を先に決めることが前提となる。
そのため、市況や原材料などの原価価値をみっちりやっていくことである。
それらは、計算ではなく「習慣」である。
管理手法としての「原価管理」方式は、つまるところの「勘が鈍る」ということが概ねポイントである。

9月19日(水)いい会社の法則実行委員会 第24回大阪/関西勉強会のお知らせ


9月5日(水)「いい会社」の法則実行委員会東京会議/第18回東京、首都圏勉強会開催のお知らせ



いい会社の法則実行委員会第9回北関東宇都宮勉強会

いい会社の法則実行委員会第9回北関東宇都宮勉強会

いい会社の法則実行委員会第9回北関東宇都宮勉強会

いい会社の法則実行委員会第9回北関東宇都宮勉強会

いい会社の法則実行委員会第9回北関東宇都宮勉強会

いい会社の法則実行委員会第9回北関東宇都宮勉強会

いい会社の法則実行委員会第9回北関東宇都宮勉強会

いい会社の法則実行委員会第9回北関東宇都宮勉強会

いい会社の法則実行委員会第9回北関東宇都宮勉強会

いい会社の法則実行委員会第9回北関東宇都宮勉強会

8月18日のいい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会無事終了致しました。
今回は、大学生、士業関係、経営者、音楽家の方など様々な方にご参加頂きまして誠にありがとうございます。
第17回は「環境を活かし、変化する」をテーマに
様々な環境に対してその現状を正確に捉える冷静さが重要。
環境は変えられるものではないが、自らその変化に対して、自らを律して、相手に変化をもたらす経営者もいる。
環境は良いも悪いも捉え方次第である。
※今回はいい会社見学会に参加頂いた方に見学会で訪問した会社の現場の様子を発表して頂きました。
※次回東京首都圏勉強会は9月5日人形町区民館で開催予定になります。

9月19日(水)いい会社の法則実行委員会 第24回大阪/関西勉強会のお知らせ


9月5日(水)「いい会社」の法則実行委員会東京会議/第18回東京、首都圏勉強会開催のお知らせ


8月24日(金)北関東勉強会(第11回SUCCEEDCAFE)開催 


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会


いい会社の法則実行委員会第17回東京、首都圏勉強会