いい会社の法則実行委員会 第2回九州熊本勉強会開催致します。
勉強会ではひとつひとつ法則の解説を加えながら、「いい会社」紹介、もうすぐ「いい会社」の説明を受けて考えてもらう勉強会となります。
また、感じた“気づきのポイント”を情報提供することから始めます。初心者、女性の方も多く参加し、就職活動中の学生や退職後、社会貢献活動に従事されているNPO関係の方の参加もあります。
前回第1回の開催ではわがまちから「いい会社」を育てる!を基に法則1を解説 「いい会社」には人を幸福にする仕組みがあるという内容でを「福利厚生」や「社員待遇」「給料」だけではなく
働きがい、やりがいのある仕事を見つけ、提供していく為の事例を日本理化学工業様の事例を基に
人間の4つの幸せ
1.人に愛されること
2.人に褒められること
3.人の役に立つこと
4.人に必要とされること
これらのうち3つは働く事によって得られる。
その考え方と売れる仕組み、学習する組織、組織感情に当てはめて
どう経営に活かしていくかのお話がありました。
実施概要
[日時]:12月8日(日木曜日) 18時30分~20時30分
[場所]:熊本南小国町商工会会議室 熊本県阿蘇郡小国町宮原1754-14
■交通手段
【自家用車ご利用の場合】
■熊本市以南から阿蘇町から国道212号線を北へ約30分(約30km)
■福岡・長崎方面から 大分自動車道日田インターから国道212号線を
阿蘇方面へ約40分(約30km)
【バスをご利用の場合】
■熊本市以南から熊本駅発杖立温泉行快速バス「かじか号」で約2時間30分
ゆうステーション下車 ゆうステーションからはタクシーが便利です。
■福岡方面から 博多駅発杖立温泉行 高速バス乗車2時間終点下車
杖立温泉発 熊本駅・阿蘇駅行バス乗車・約20分ゆうステーション下車
【JRをご利用の場合】
■熊本市以南・大分県方面から JR豊肥線阿蘇駅下車 杖立温泉行バス乗車
約50分・ゆうステーション下車 ゆうステーションからはタクシーが便利です。
■福岡・長崎方面から JR久大本線日田駅下車。杖立温泉行バス乗車約50分
終点下車 杖立温泉発熊本駅・阿蘇駅行バス乗車・約20分ゆうスーション下車
[定員]:25名
[開催内容]:
・「いい会社」の法則の解説
・「いい会社」の紹介
・「考え方トレーニング」など
[対象]:
・「いい会社」を目指す経営者、起業予定者
・「いい会社」を支援したい支援者(コンサルタント、士業)
・「いい会社」にしたい会社員、後継者など
[費用]:1,000円(資料代)
[申し込み]:facebook、お申し込みフォームで受け付けております。
<趣旨>
「いい会社」の法則実行委員会主催による勉強会は、「いい会社」とは何か、を考えていく有志が定期的に集い、毎回活発な勉強会を実施しています。参加者は、ビジネスマン、管理職、経営者、士業、アーティスト、学者、起業を考えている方、学生など、様々なシーンでご活躍されている方々です。どの地区の 勉強会に限らずリピート率が高く、とってもフレンドリーで「目から鱗」の質の高い勉強会です。勉強会後の懇親会でも楽しい議論が繰り広げられ、参加した 方々から高い満足度を頂いており、「いい会社」支援の輪が広がっています。
<「いい会社」とは>
「いい会社」の法則実行委員会が定義する「いい会社」とは、単に「売上が良い」「業績が良い」会社のことではありません。「いい会社」とは、“しなければならないことする”、“してはならないことをしない”という組織規範を経営の中核に取り入れ、売上や利益核獲得もさることながら、事業の継続をとても大切にしている会社のことだと捉えています。それでは、具体的に「いい会社」とはどのような会社なのか?「いい会社」の法則実行委員会では、「いい会社」について学ぶ機会を提供し、勉強会を継続実施しています。
悩むことを解決するには何か実行すること
すべての人が実行するための組織、そのような人の“つながり”を、私たちは「実行委員会」という形で応援し、そして、未来に「幸福」な企業の在り方とその企業に携わる全ての人の未来を紡ぎたいと思って、一緒に活動しております。
『皆さんの状況に合わせて、勉強会に参加してみてください』
ここでは、学習することも、情報を収集することの他、ただ“感じる”ということも大切になっていきます。
■「いい会社」の法則実行委員会の活用方法
a.学習する
b.意見を持つ・交わす
c.見学する・感じる
d.意見を表現する・思想を持つ
e.行動する・仲間と集う
私たちには、どの段階でも、その活動への参加意思を大切にします。
より「実行する」段階を高めて、結果を得ることは、将来のためになります。
自らの成長から社会の発展に、そして成長軌道に、私たちの手で、未来を変えましょう。
「実行する」とは何か-段階を経て、その成果を得る仕組み
a.学習する
私たちでは、月に1回ほど、各地で開催される勉強会を企画して運営・継続していくことが、学習機会を継続させる大切な活動です。
実行する段階で、大切なのは「他との関わり」に着目しているため、仲間の意見に耳を傾け、更に懇親会に参加してもらうと効果的です。
b.意見を持つ・交わす
質疑応答の時間を設けていますが、それらの時間帯以外でもML(メーリングリスト)を活用して、意見交換を行ったり、それら活動の一部を「情報提供」として、講義中に発表してもらったり、しています。
また、批判的な意見は極力避けて、建設的な意見や初めて参加する方々にも親切な“場”の提供をしていきます。
*ML(メーリングリスト)は、各勉強会単位で登録しています
c.見学する・感じる
各地にて、見学会を実施しています。実際、それら経営者の本音を聞くことができます。
ただ、そこまでにMLに参加すること、学習する機会に参加すること、など準備も必要となります。また、折角、参加してもらっても、それらを上手に見学できない場合の多くは、学習不足です。準備は万全を期して、ご参加下さい。
d.意見を表現する・思想を持つ
「いい会社」の法則実行委員会では、それらをより研究したり、意見を表現したり、考えを発表したりする“場”を、別組織(「正式名称「中小企業の付加価値経営とモチベーション」研究学会 略称「いい会社」研究会」)でありますが、広く「学ぶ」意味での“場”と相乗効果を得て、発展させていきます。
*詳しくは、「中小企業の付加価値経営とモチベーション」研究学会のホームページまでお問合せ下さい。
e.行動する・仲間と集う
“行動する”と次に結果を、良い結果を求めようとする行動に繋がります。
始めは失敗することもありますが、行動し続けると、それらが望ましい結果に近づいていきます。そして、その過程で、仲間の協力を取り付けることも大切です。
まず、望む者が成功を得て、そして次に仲間を巻き込むことは、大切な「成功連鎖」です。
*「成功連鎖」とは、成功者の行動と似た行為において、その失敗する要因を避けて実施すると、望ましい結果を得やすい環境のことをいう。