送り火の ことすれ違い今遇う他人に思い遣り 若しや母堂と思ひけるかも 今年は豪雨や剰え「外出の自粛」などが一般的になっているので、常のお墓参りは 置いて、何時ぞやのことに思いを馳せていました。(盂蘭盆、当日は間歇豪雨で参拝は 憚られたと想像します)。 八月は十六日です。送り火の日です。 今年も去年同様、慎ましくです。 ヤハリ寂しさは否めません。 ご先祖様は無事に彼岸にお戻りになられただろうか。