日本の小惑星探査機「はやぶさ」とカプセルが地球に帰還 月より遠い天体に着陸・帰還は世界初
日本の小惑星探査機「はやぶさ」が13日夜、地球と太陽の距離の40倍に上る
60億キロ・メートルの旅を終え、打ち上げから7年ぶりに地球へ帰還した。
午後8時21分(日本時間午後7時51分)に試料カプセルの分離に成功し、
同11時21分(同10時51分)ごろ大気圏へ突入した。
カプセルがウーメラ(南オーストラリア州)付近で回収される可能性が高まった。
■引用(読売新聞)
はやぶさの託したカプセルも無事にみつかり回収されたようですね。
中から貴重なイトカワの石が見つかると良いですね。
・無事に地球に帰ってきたようですね。
忠実に行動し苦難を乗り越え帰還し偉業を達成したはやぶさはもういない・・・・・
はやぶさ最後の1枚画像↑のかすかなブレ・・・
「心の涙じゃないし汗でもないし髄液なんだ」と言ってはやぶさも泣いていたのかな?
心や魂を持たない機械なれど、
最後の最後で、生まれ育った星の空で燃え尽きてしまうとか・・・悲しすぎる、涙が止まらない。
ていうか、自分も含めネットのはやぶさ熱も、
とどのつまり記号への感情移入という行為なんだろうけどね。
60億キロ・メートルの旅を終え、打ち上げから7年ぶりに地球へ帰還した。
午後8時21分(日本時間午後7時51分)に試料カプセルの分離に成功し、
同11時21分(同10時51分)ごろ大気圏へ突入した。
カプセルがウーメラ(南オーストラリア州)付近で回収される可能性が高まった。
■引用(読売新聞)
はやぶさの託したカプセルも無事にみつかり回収されたようですね。
中から貴重なイトカワの石が見つかると良いですね。
・無事に地球に帰ってきたようですね。
忠実に行動し苦難を乗り越え帰還し偉業を達成したはやぶさはもういない・・・・・
はやぶさ最後の1枚画像↑のかすかなブレ・・・
「心の涙じゃないし汗でもないし髄液なんだ」と言ってはやぶさも泣いていたのかな?
心や魂を持たない機械なれど、
最後の最後で、生まれ育った星の空で燃え尽きてしまうとか・・・悲しすぎる、涙が止まらない。
ていうか、自分も含めネットのはやぶさ熱も、
とどのつまり記号への感情移入という行為なんだろうけどね。
「はやぶさ」大気圏突入前、地球撮影に挑戦!
【ウーメラ(オーストラリア南部)】
小惑星探査機「はやぶさ」が日本時間13日午後10時51分に大気圏へ突入する。
その直前、地球の撮影に挑む。大気圏突入で燃え尽きるはやぶさ。
「7年ぶりに戻ってきた故郷の姿を最後に撮らせてやりたい」という研究者らの思いは通じるか。
はやぶさは同午前9時には地球から27万6000キロ・メートルの距離に迫る。
そこから見る地球は地上から見る月の約5倍の大きさになっているはずだ。
しかし、はやぶさの最後の重要任務は、
小惑星の試料を納めた可能性がある内蔵カプセルを機体の前面から地球に向けて放出する作業。
それに必要な姿勢を保つため、底面のカメラは地球が見えない方向に向けている。
相次ぐ故障を乗り越えて帰ってきたはやぶさに、その「目」で、もう一度地球を見せたい――。
はやぶさ計画を率いる宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授らが撮影を思い立った。
カプセル放出から大気圏突入までの約3時間、残るエンジンなどの力を振り絞ってカメラを地球に向ける。
うまくいけば、放出したカプセルも地球の手前に写るとみられている。
カプセルは、はやぶさが大気圏に突入してから約20分後、ウーメラの砂漠に落下する見込みだ。
記事引用元:(2010年6月13日03時02分 読売新聞)
はやぶさ、7年間の旅 | NEC特設サイト
「地球か……何もかも皆懐かしい」とは宇宙戦艦ヤマトの沖田十三
艦長ですが
ついに本日23時に地球に帰還するはやぶさですが、燃え尽きてしまうのがなんともせつない
後は無事に大気圏突入して、カプセルが回収されるのを祈るだけです。
今夜11時には窓から南天を眺め、見える訳でもないがはるか南半球のウーメラ砂漠や
燃え尽きてしまったはやぶさに思いをはせ男泣きに咽び泣くに違いないb
小惑星探査機「はやぶさ」が日本時間13日午後10時51分に大気圏へ突入する。
その直前、地球の撮影に挑む。大気圏突入で燃え尽きるはやぶさ。
「7年ぶりに戻ってきた故郷の姿を最後に撮らせてやりたい」という研究者らの思いは通じるか。
はやぶさは同午前9時には地球から27万6000キロ・メートルの距離に迫る。
そこから見る地球は地上から見る月の約5倍の大きさになっているはずだ。
しかし、はやぶさの最後の重要任務は、
小惑星の試料を納めた可能性がある内蔵カプセルを機体の前面から地球に向けて放出する作業。
それに必要な姿勢を保つため、底面のカメラは地球が見えない方向に向けている。
相次ぐ故障を乗り越えて帰ってきたはやぶさに、その「目」で、もう一度地球を見せたい――。
はやぶさ計画を率いる宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授らが撮影を思い立った。
カプセル放出から大気圏突入までの約3時間、残るエンジンなどの力を振り絞ってカメラを地球に向ける。
うまくいけば、放出したカプセルも地球の手前に写るとみられている。
カプセルは、はやぶさが大気圏に突入してから約20分後、ウーメラの砂漠に落下する見込みだ。
記事引用元:(2010年6月13日03時02分 読売新聞)
はやぶさ、7年間の旅 | NEC特設サイト
「地球か……何もかも皆懐かしい」とは宇宙戦艦ヤマトの沖田十三
艦長ですが
ついに本日23時に地球に帰還するはやぶさですが、燃え尽きてしまうのがなんともせつない
後は無事に大気圏突入して、カプセルが回収されるのを祈るだけです。
今夜11時には窓から南天を眺め、見える訳でもないがはるか南半球のウーメラ砂漠や
燃え尽きてしまったはやぶさに思いをはせ男泣きに咽び泣くに違いないb
ねこ
家に猫を二匹飼ってます。
雄と雌のつがいではなく、兄妹猫です。野良状態で拾ってきたのでどちらが年長かわかりません。雌の方がおとなしく言う事をきいておりこうなので姉かも!?
現在は2匹とも4歳ぐらいで、
名前は雄が茶トラでマック、特技は人の背中にジャンプをすること。
雌が三毛でジュリと名前は子供がつけてくれました。普段から二匹は仲が良く、暇な時は二匹で戯れあって騒いでいます。
夜も大運動会をしょっちゅうやっていてうるさいです。
元々この二匹は飼う気なかったのですが
ファーストフードの駐車場に車を止めて降りようとドアを開けたら、車に仔猫だった二匹が車に入ってきたのが縁で飼う事に決めました。
それ以来元から飼っていた猫2匹にお構いなく傍若無猫に成長して今も元気に暮らしてます。
雄と雌のつがいではなく、兄妹猫です。野良状態で拾ってきたのでどちらが年長かわかりません。雌の方がおとなしく言う事をきいておりこうなので姉かも!?
現在は2匹とも4歳ぐらいで、
名前は雄が茶トラでマック、特技は人の背中にジャンプをすること。
雌が三毛でジュリと名前は子供がつけてくれました。普段から二匹は仲が良く、暇な時は二匹で戯れあって騒いでいます。
夜も大運動会をしょっちゅうやっていてうるさいです。
元々この二匹は飼う気なかったのですが
ファーストフードの駐車場に車を止めて降りようとドアを開けたら、車に仔猫だった二匹が車に入ってきたのが縁で飼う事に決めました。
それ以来元から飼っていた猫2匹にお構いなく傍若無猫に成長して今も元気に暮らしてます。