今日は町が主催している子宮がん&乳がん検診に行ってきた。

40歳を過ぎて初めての対象だったみたいで、クーポンが届いていて、実際にお金がかかったのはオプションでお願いした子宮の超音波検査の1000円だけ。ありがたい~。

乳がん検診のマンモグラフィーは以前にも受けたことがあるけれど、今回のタイプは初体験。
技師さんが女性だったのでちょっと安心した。
挟まれても「思ったより痛くないな~、貧乳だから?」なんて思っていたら、撮影直前にぐいっと引っ張られる感じがあって、そこで「いたた…」となった。

そのあとの触診は男性医師。
出産も経験しているし、何か診てもらうことに恥ずかしさはないと思っていたけど、やっぱり上半身裸で仰向けになって診察されるのは、なんだか気恥ずかしかった。
まだ乙女の気持ちが残ってるってことかね?!

子宮内の超音波は、病院とは違って検診バスの中だから、自分でモニターを見られないのが残念。
でも、子宮も卵巣も特に問題なさそうで一安心。
子宮がん検診の細胞をこするのもそこまで痛くなかったし、これも女性医師でよかった。

どうか全部「異常なし」でありますように。

子宮の超音波を受けたら、不妊治療してた頃のことをふっと思い出した。
セキソビット飲んで、卵胞の大きさを測ってもらって、タイミング指導して、排卵確認してもらって、高温期はルトラール飲んで…。懐かしいというか、いろいろ思い出しちゃった。

そういえば、この前受けた特定健診と胃がん・肺がん・大腸がん検診の結果どうなったんだろう。
今年もγ-GTPが心配だなぁ(毎年のこと)。