昨日は、あっちの2歳のお誕生日だった。
いっちの1〜3歳のお誕生日には、義父母からミッキーやミニーのかわいい電報が毎年届いていたのに、
あっちは1歳も2歳もナシ…。
まあ、二女ってそういう扱いになりがちだし、義父母も悪気はないんだとは思うんだけどね。
「まあいっか」って感覚なんだろうなあ。
でも、こういう小さな差が積み重なって、
やっぱり1人目と2人目って違うよな〜って思うことがちょこちょこある。
私はいっちとあっちの将来のために、2人それぞれ名義でちゃんと貯金をしてる。
出産祝いから始まって、お年玉とか、ほんの少しずつだけどコツコツと。
今回も両家のおばあちゃんたちからお祝いをいただいたので、
ケーキやお花、プレゼントを買わせてもらって、余った分はそのまま預金へ。
いっちはもう5歳だから、かわいいというより面白い感じだけどね。オホホ。
どうしてもあっちばかり撮っちゃって、
いっちは「私も撮って!」ってアピールしてくる。
それでもやっぱり、いっちの0〜1歳の写真の量はすごい。
たまに見返すと笑いが止まらない。
だって、本当にぽっちゃりでムチムチ。
顔なんてパンパン。
しかも口の周りが荒れてて…もう可愛いんだか面白いんだか。
昨日は、あっちが生まれたときに産院が録音してくれていた産声のテープを久しぶりに聞いた。
弱々しくて小さくて、ほんと子猫みたい。
今では「바빠! 바빠!!(バッパ!バッパ!)」って家中に響くビッグボイスなのにね!