
自伝やビジネス書、小説など、これまで幅広く本を読んできた私ですが、最近は「次に読むべき一冊」に出会えずにいました。
そんな時、テレビっ子の私がふと目を止めたのが、明石家さんまさんの人気番組『ホンマでっか!?TV』。
そこで軽妙に語る脳科学者・澤口俊之さんの話が、妙に心に引っかかったのです。
澤口さんは脳科学をわかりやすく解説しながら、「子どもの教育は褒めるから共感に変化してきている」と説いていたのです。
私でも、何か新たな気づきが発見できるのではないか。そう思い、澤口氏の著書を乱読する日々が始まりました。
脳科学とは、単なる学問ではなく「生き方を変えるヒント」そのもの。
澤口氏の代表的な主張には「心の知能指数=HQ(Human Quotient)」という概念があります。これはIQやEQを超えて、人間らしい判断や創造力を育てる力。
つまり、脳を鍛えることで人間関係も仕事の成果も変わる可能性があるのです。
実際に本を読む中で気づいたのは、「脳は環境や習慣でいくらでも作り変えられる」ということ。例えば読書、運動、コミュニケーションなど、日常の積み重ねが脳を刺激し、柔軟性や発想力を育ててくれるのだと知りました。
今の私は、「どの本がベストか」を探すというより、「脳科学を自分の生活にどう活かせるか」を試行錯誤しています。
いまは50歳を過ぎても進化できるという希望こそが、最大のモチベーション。
これからも澤口俊之さんの本を軸に、脳教育の世界を深堀りしながら、自分自身の変化を発信していきたいと思います。
脳科学は難解な学問ではなく、私たちの人生を豊かにする“人生戦略”なのです。
Abemaピックアップ🛻
1. 「脳科学×自己啓発」特集記事
2. 「50歳からでも進化できる」コンテンツ化
3. 「脳科学で子育て・教育」切り口の企画










