
読書好きにとって欠かせない存在が「本屋」と「図書館」です。
実際、本をたくさん読む人ほど、この二つを上手に使い分けていると感じます。
私自身は週に2回ほどジュンク堂やイオンのような大型書店へ足を運び、平積みや新刊コーナーから気になる本を探して購入しています。本屋の魅力は「偶然の出会い」。
手に取ってページをめくることで、ネット検索では見つからない発見があります。
一方で「買うほどではないけれど気になる本」については、図書館を活用します。
最近はネット予約がとても便利で、読みたい本をリスト化しておき、予約の順番が回ってきたらメール連絡が届くように設定して取置き期限内に借りに行く。
日によって読みたい気持ちが変わるので、図書館の制度はありがたい存在です。
最近では図書館をTSUTAYAが運営しているところもあり、オシャレな図書館も増えてきている印象。
中古本は少し抵抗がある方でも、図書館の清潔感ある蔵書なら安心して手に取れるのではないでしょうか。
本屋と図書館を両輪で使うことで、費用を抑えつつ幅広いジャンルに挑戦でき、読書の幅がぐんと広がります。
特に仕事や勉強で新しい知識を吸収したい人には最適な習慣といえます。
◆Abemaピックアップ・アイデア
1. 図書館ガイド
2. 図書館活用ハウツー
快適な読書習慣は「買う」「借りる」をバランスよく活用することから始まります。
皆さんもぜひ、自分なりの本屋×図書館スタイルを見つけて、心地よい読書ライフを楽しんでみませんか?

