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長州力はただの面白いオジサンではありませんよ!


  1995年10月9日、東京ドーム。新日本プロレスとUWFインターナショナルの全面対抗戦は、今も多くのプロレスファンの記憶に刻まれている伝説的大会だ。


あの日の緊張感、そしてリング上でぶつかり合う「スタイル」と「信念」。プロレスが“競技”を超えて“生き様”を見せる場であることを、改めて感じさせてくれた。


2026年1月4日、柔道金メダリスト・ウルフアロンのプロレスデビューを記念して、ティバーで期間限定配信されたこの大会を見返した。

懐かしさと同時に、あの頃の“純粋なプロレスファン”としての自分を思い出した。特に心を揺さぶられたのが、長州力vs安生洋二の一戦。

  引用 ワールドプロレスリング TVer

https://tver.jp/episodes/epm51jx4hu?p=850

今では「笑顔の長州力」「おもしろおじさん」として親しまれる彼だが、この試合ではまさに“狂気のプロレスラー”だった。睨み合い、張り合い、そして一発一発に込められた魂。


プロレスとは何か――その問いに、言葉ではなく闘いで答えていた。安生洋二の信念を背負ったUWFスタイルと、新日本魂の激突は、観客全員が息を呑む緊迫感を放っていた。

  この試合は、今の時代のプロレスファンにもぜひ見てほしい。技術やスピードだけではない、“心と誇りのぶつかり合い”がそこにある。


UWFの「リアル」と新日本の「ドラマ」、2つの世界が融合した瞬間に、プロレスというジャンルの奥深さを再認識できるはずだ。


プロレスは単なるショーではない。人間の情熱と信念を描く“生きる物語”だと教えてくれる。この試合こそ、プロレスの原点にして頂点――そんな言葉がふさわしい。


  当時の実況アナの辻よしなりアナウンサーにも注目を




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