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最近、街角で「図書返却ポスト」を見かけることが増えました。駅前や商業施設の一角など、思いがけない場所に設置されていることもあり、本好きの強い味方になっています。

図書館の予約サービスを利用していると、「予約した本が届きました」というメールが届くのはいつも突然。取り置き期間内に借りに行くため、つい予定を調整して図書館へ足を運ぶ機会が増えました。


しかし、重たい本を毎日持ち歩くのはなかなか大変。2週間の貸出期間で読み切れないこともしばしばです。

それでも、「どうしても読みたい!」と思う本は家でじっくり読むのが一番。子どもと遊んだり、お風呂に入ってそのまま寝落ちしてしまう日もありますが、そんな時に頼もしい存在が“図書返却ポスト”です。


返却日ギリギリでも、都心の主要駅や商業施設にあるポストへ立ち寄れば、スムーズに返却完了。お客様のところへ向かう途中でも、ちょっとした隙間時間に返却できるのがうれしいポイントです。


  最近では、ジュンク堂書店などで気に入った本を購入し、さらに知識を深めたくなったテーマを図書館で借りて読むという“知的好奇心サイクル”を楽しむ人も増えています。


購入と貸出をうまく組み合わせることで、本との出会いがより豊かになります。


図書館予約サービス、貸出延長サービス、そして街角の返却ポスト。この3つをうまく使えば、読書がもっと身近で自由なものに。忙しい毎日でも「本と共に暮らす時間」を大切にしてみませんか?



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