
「サラメシ」を見ているとき、実は一度もお弁当を作ったことがありませんでした。
理由はシンプルで、面倒くさいのと、外でランチを食べる時間が好きだったからです。仕事の合間に気分転換もできるし、新しいお店を開拓するのも楽しみの一つでした。
しかし、職場を変えてリセットした今、生活のペースを見直す中でふと「お弁当を作ってみよう」と思ったのです。
最初はおにぎりを握るだけ。ところが、これが意外と楽しい。握る力加減で味が変わることを知り、次第にアレンジが広がりました。
今では、ご飯に梅ひじきを混ぜ込み、定番の卵焼きとシャケを入れ、仕上げに冷凍枝豆を添えて彩りをプラス。
たったこれだけで立派な“自分弁当”の完成です。見た目も味も満足度が高く、腹持ちも抜群。しかも、外食に比べてお財布にも優しい。
浮いたランチ代は、そのまま投資信託や株式投資に回すようになりました。1日500円の節約でも、20日作ったら、月1万円、年間で12万円。
コツコツと積み上げるうちに、節約=我慢ではなく、新しい自分への投資だと感じるようになりました。
お弁当作りが生活を整え、時間もお金も味方につける。
この小さな好循環を、これからも続けていきたいと思います。
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