TODAY'S
 
「サラメシ」を見ているとき、実は一度もお弁当を作ったことがありませんでした。


理由はシンプルで、面倒くさいのと、外でランチを食べる時間が好きだったからです。仕事の合間に気分転換もできるし、新しいお店を開拓するのも楽しみの一つでした。


しかし、職場を変えてリセットした今、生活のペースを見直す中でふと「お弁当を作ってみよう」と思ったのです。


最初はおにぎりを握るだけ。ところが、これが意外と楽しい。握る力加減で味が変わることを知り、次第にアレンジが広がりました。


  今では、ご飯に梅ひじきを混ぜ込み、定番の卵焼きとシャケを入れ、仕上げに冷凍枝豆を添えて彩りをプラス。


たったこれだけで立派な“自分弁当”の完成です。見た目も味も満足度が高く、腹持ちも抜群。しかも、外食に比べてお財布にも優しい。


浮いたランチ代は、そのまま投資信託や株式投資に回すようになりました。1日500円の節約でも、20日作ったら、月1万円、年間で12万円。


  コツコツと積み上げるうちに、節約=我慢ではなく、新しい自分への投資だと感じるようになりました。


お弁当作りが生活を整え、時間もお金も味方につける。

この小さな好循環を、これからも続けていきたいと思います。


  💡Abemaピックアップ



  1. 「お弁当リセット生活」



  2. 「節約×投資×暮らし改革」
  3. 「サラメシ的お弁当から学ぶ生き方改革」