
毎日の通勤、皆さんはどんな靴で歩いていますか?
私は長年、「仕事=革靴」という固定観念で通勤してきました。
スーツに合うのは革靴、社会人たるものきちんとした靴を履くべき——そんなふうに思い込んでいたのです。
ところがある日、ふと気づいたんです。
「なんで朝から足がこんなに重いんだろう?」
「夕方になると足の裏がジンジンするのは普通なのか?」
試しに、出勤と帰宅時だけ運動靴に履き替えてみることにしました。
結果、世界が変わりました。
まず一歩目から違う。「軽い!柔らかい!スイスイ歩ける!」
運動靴って、まさに歩くための靴なんですよね。
クッション性があるから足への衝撃も少ないし、革靴のような硬さがない分、歩幅も自然と広がって、移動のスピードもアップ。
今まで苦痛だった駅までの道のりが、なんだか爽やかな朝の散歩に変わったような感覚です。
さらに驚いたのが、帰宅後の疲れ具合。
「今日はまだ元気だな」と思ったら、そう、足が疲れていないんです。
ストレスフリーとはこのこと。足元を変えるだけで、こんなにも1日のコンディションが整うとは想像以上でした。
もちろん職場では、ロッカーで革靴に履き替えています。今では運動靴→革靴→運動靴という“通勤スイッチ”がすっかり日課。
たった数分の手間で得られる快適さは、想像をはるかに超えます。
「革靴で足が痛い」「通勤がしんどい」と感じている方は、ぜひ一度試してみてください。
通勤の足元を変えるだけで、毎日がちょっと軽やかに、そして前向きになりますよ。
私にとって、これは“健康への第一歩”でもありました。
今日もお気に入りの運動靴で、心地よい朝をスタートしています。靴で人生変わります。

