引用:スポーツ報知X
【6/5付 #スポーツ報知 #巨人 】
— スポーツ報知 レイアウト担当 (@hochi_tkyhensei) 2025年6月4日
▫️NYから緊急帰国▫️
____師匠と2人きり最後の会話#松井秀喜 さん____________
『長嶋監督との約束果たしたい』#ジャイアンツ #Giants #新風 pic.twitter.com/mwEN4oBXAM

2025年6月3日、プロ野球界にとって歴史的な日となった。
読売ジャイアンツの永遠のスーパースター・長嶋茂雄さんが肺炎のため逝去された。
享年89歳。その訃報に、全国の野球ファンが深い悲しみに包まれた。
そして、もう一つ心を震わせたのが、愛弟子・松井秀喜さんのコメントだ。
「監督との“約束”を果たしたい」———
この言葉には、単なる追悼を超えた覚悟と責任感がにじんでいた。私を含め、長年のジャイアンツファンは直感した。
それは――「ジャイアンツの監督になる」という決意表明に違いないと。
松井秀喜氏は、日本球界とメジャーリーグの両方で輝かしい実績を残したレジェンド。
巨人軍では背番号55を背負い、圧倒的な存在感でチームを牽引した。メジャーリーグではヤンキースの主砲として活躍し、日本人初のワールドシリーズMVPという栄光も手にしている。
だが、松井が真に偉大なのはその「人間性と品格」だ。記者会見、インタビュー、ファンへの接し方……どれを取っても一流。
彼こそ、いまの不甲斐ないジャイアンツを再建できる唯一の存在ではないか。
何よりも忘れてはならないのが、長嶋茂雄氏と共に過ごした9年間の特訓の日々だ。
ミスターの自宅地下で、黙々と素振りを繰り返す松井。雨の日も、風の日も、ただバットを振り続けた。その姿勢こそ、長嶋茂雄から受け継いだ「巨人軍の魂」そのものだ。
そして今、松井秀喜がその“魂”を新しい世代へと伝える時が来た。
チームにはスターがいない。覇気も感じられない。そんな今だからこそ、松井秀喜監督の就任が、再建の「起爆剤」となるはずだ。
次なる“ゴジラ”は誰なのか? どんな新しいスターが松井のもとで育つのか?
そう想像するだけで、ファンとしてワクワクが止まらない。
松井秀喜さん、今こそその“約束”を果たす時です。
ミスターが愛した巨人軍を、あなたの手で甦らせてください!
日本中のプロ野球ファンがあなたがジャイアンツの監督になることを待ち望んでいます。

