TODAY'S
 
最近、テレビやネットニュースで「米が高騰している」と盛んに報じられています。メディアの論調と、小泉進次郎農林水産大臣の対応も話題ですが、本当に“米は高い”のでしょうか?


 そしてなぜ今、小泉氏が農水相なのか──偶然とは思えない因果を感じる人も少なくないはずです。


思い出されるのは、かつて「自民党をぶっ壊す」と叫んだ父・小泉純一郎元首相の存在。


その息子が、今や自民党の支持母体でもある**農協(JA)**の構造改革に手をつけようとしているように見えるのです。


  備蓄米の“異例の放出”は何を意味するのか?


小泉農水相のもとで注目されているのが、備蓄米のスピード放出。これまでは農協を通じた煩雑な流通経路がネックとなり、大手スーパーや通販サイトへの供給は進んでいませんでした。


しかし今回は随意契約を用い、短期間で米の市場流通が実現。


これにより、「米が高すぎて買えない」という家庭にも選択肢が広がっています。


一部には「農協潰し」とも取れる動きだと危惧する声もありますが、国民の“食の安心”を守るという意味では評価されるべき試みではないでしょうか?


  選挙のゆくえ、そして小泉農水相が担う役割


東京都議選では与党が苦戦。次の参議院選挙でも自民党が惨敗する可能性が高まっています。


その中で、“国民一人あたり2万円給付”案と小泉農水相の改革姿勢が、唯一の「反転攻勢カード」となるかもしれません。


  尖閣諸島の周辺を巡回し続ける中国に対する対応の仕方からも政府の本気度は見えてこない。


だからこそ今、**「国民の生活」と「国を守る覚悟」**をもった政党・政治家を、私たちが選ばねばなりません。


「どうせ選挙に行っても変わらない」はもう終わり。次の一票が、暮らしと国を守る一歩になるかもしれません。


  ① 「古古古米のリバイバル」




  ② 「食と政治」備蓄米を考える






選挙が迫る今、私たちの一票が「未来の安心」に直結します。


子どもを育てるママさんも自分の暮らしを考えてくれている政治家を吟味してください。


直感でも構いません。だれが考えてくれているのか。


子どもたちが安心して生活できて、国を守るのは誰か――よく考えて投票所へ向かいましょう。


投票に行かないのは現状のままでいいとの意思表示にしかなりません。


行かないのは既得権益にしがみつく自民党の思う壺なのです。