引用:NHKミュージックギフト2025公式X

 

 

 TODAY'S
 
8月9日(土)、長崎スタジアムシティ・HAPPINESS ARENAで開催された**「NHKミュージックギフト2025の大型音楽特番 長崎から生中継」**。


公開放送に募集して応募者4万人の中から、見事当選通知と一緒に郵送された注意事項を手にした瞬間から、心はもう長崎に飛んでいました。


当日家族で現地を訪れた際、安全に参加できるよう配慮された案内は、NHKと運営スタッフの丁寧さがにじみ出ていました。


会場に足を踏み入れた瞬間、胸が高鳴りました。係の方に案内された先は、ステージ上の演出から少し移動されていて幸運にも座席はステージ真横の1番手前。


  夢のような距離感で福山雅治さんの姿を見られるなんて、まさにファン冥利に尽きます。


4時間半の待ち時間は長く感じるかと思いきや、リハーサルの会場の熱気と期待感に包まれ、あっという間に時間が過ぎていきました。


会場内では、NHK長崎の職員の方々がテキパキと動き回り、スムーズな進行を支えていました。


ステージ前方と後方には恐竜のような大きなテレビカメラが2台、さらに「ロボコップ」さながらの装着型カメラで福山さんの動きを追うスタッフや通常見かけるテレビカメラマンとアシスタントとの激闘する姿が...


  パフォーマンスを追いかけるカメラマンとアシスタントの俊敏な連携には、プロの仕事の迫力を感じました。


特に感動したのは、本番のドライアイスでの幻想的な演出などもそうですが、歌のリハーサルを何度か間近で見られたこと。


本番前にもかかわらず、福山さんは観客に微笑みを向けながら歌声を響かせ、そして笑わせながら気を遣う、その姿勢にプロとしての誠実さを感じました。


そして本番、平和を願う歌を5,000人の観客とともに長崎で大合唱。会場全体が一つになり、歌声が会場内に溶けていく瞬間は、言葉では言い表せない感動が訪れました。


この日が長崎原爆の日であることを忘れず、音楽を通じて平和を語る福山雅治さんの姿勢に、胸を打たれました。


ライブが終わった今も、あの空気、あの歌声が耳に残っています。これからも、音楽を通じて平和の大切さを伝えるイベントに、ぜひ参加していきたいと強く思いました。


  その日泊まった稲佐山のホテルで家族で見た夜景が素晴らしかったです。


その後、スーパードライを飲んですぐに寝てしまいました。


  Amebaピックアップ


1. 「福山雅治 長崎ライフ後のホテルは稲佐山へ」




  公開ライブの翌日は

 長崎県立美術館の特別展示

「クスノキ」を鑑賞してきました。


 次はドームツアーか映画館でお会いしましょう🎵