
007シリーズのジェームズ・ボンド、ミッション:インポッシブルのイーサン・ハント、ボーンシリーズのジェイソン・ボーン。
私は昔から、この3大スパイ映画の世界観に夢中です。スーツ姿で颯爽と任務をこなし、危機を冷静に切り抜ける彼らは、学生時代からの“憧れのヒーロー”でした。
ただ、スパイ映画の続編は多すぎて、時々ストーリーが混ざってしまいます。
あれ、この爆破シーンはボンド? それともハント? いや、ボーンだったかも…という具合に(笑い)。けれど、そんな混乱すら楽しいのがスパイ映画の魅力。
どの作品も、任務達成のためにあらゆるスキルを駆使し、情報と人脈を武器にする姿が共通しています。
実は私は、社会人になってからもずっと、心のどこかで“スパイ”に憧れています。そして気づいたんです。
法人営業という仕事は、スパイ的な要素が驚くほど多いことに。
法人営業では、まず情報収集が肝心。顧客のニーズ、市場の動き、競合の状況など、現場で得られる生きた情報を集める姿は、まさにスパイの諜報活動。
そして、その情報をもとに最適な提案を練り上げる戦略立案は、映画の作戦会議そのものです。
さらに、スパイ映画の主人公が人脈を駆使して任務を進めるように、
営業も人間関係が命。信頼関係を築き、タイミングよく行動することで、契約という“ミッション”を成功に導く。
派手なカーチェイスやアクションこそありませんが、交渉の場では緊張感と駆け引きが張り詰めています。
だから私は、自分を「法人営業版ジェイソン・ボーン」だと勝手に思って日々動いています。無駄な動きはせず、必要な瞬間にだけ力を発揮する。
そんな姿勢で、クライアントの課題を解決し続けたいのです。
営業の現場は、まさにスパイ映画さながらの情報戦。
次のミッションも成功させるために、私はこれからもボーンのように冷静に、そして熱く、挑み続けます。
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