
先日再放送されたNHK「ファミリーヒストリー 福山雅治編」を見て、胸が熱くなりました。
番組の中で映し出されたお母様・勝子さんの笑顔。その写真を見た瞬間、「あ、福山さんの笑顔はここから来ているんだ」と強く感じたのは、私だけではないはずです。
優しくて、少し照れくさそうな表情。ファンとして長年見てきたあの笑顔のルーツを垣間見た気がしました。
印象的だったのは、番組に兄や母が顔を出して出演されなかったこと。そこには恥ずかしさや奥ゆかしさを感じ、福山家の人柄を物語っていました。
表に出ずとも、家族の温かい支えが彼の原動力になっているのだと感じられ、ますます好感度が高まりました。
我が家では、そんな福山雅治さんの魅力を語る私に対して、息子が「おじさんが、おじさんを好きってどうなん?」と突っ込んできます。
もちろん聞く耳を持ちません(笑い)。妻からも「B型やけんね」と笑われますが、それすら心地よい。
福山さんの歌やドラマを追いかけ続けてきた年月は、私の人生の彩りの一部です。
彼の音楽には、日常の小さな出来事を大きな感動に変える力があります。
そしてドラマや映画では、役ごとにまったく違う顔を見せてくれる。その幅の広さと、どこか等身大の人間らしさが、ファンを惹きつけてやまない理由だと思います。
今回の「ファミリーヒストリー」で描かれたのは、スター福山雅治ではなく、福山家のルーツと一人の息子として、弟としての素顔。
その背景を知ることで、彼の歌詞や演技に込められた感情がさらに深く響くようになりました。
これからも私は、家族にからかわれようが関係なく、福山雅治ファンを続けます。
彼の新しい作品も、これまでと同じように心待ちにしながら。あの笑顔の裏にある家族の物語を知った今、ますます応援したい気持ちが強まりました。
身体に気をつけて、益々のご活躍を期待してます。
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