
マクドナルドの人気メニュー「ハッピーセット」。今回は特に話題となったのが、景品として登場した「ポケモンカード」でした。
発売直後から各店舗で売り切れが相次ぎ、SNSでも「買えなかった」「転売が横行している」といった声が広がっています。
私も子どものために買いに行ったのですが、すでに第一弾は売り切れ。店員さんから「明日から第二弾が始まりますよ」と教えていただき、翌日改めて店舗へ。
しかし、残念ながらカードはなく、代わりにポケモングッズがついてきました。
正直、カードが手に入らなかったのは悔しい気持ちもありますが、子どもはグッズを手にして満面の笑み。
お手頃価格でランチを楽しみ、家族で喜びを共有できたこと自体に意味があったと感じました。
ただし問題は、やはり「大量購入による転売」です。本当に欲しい子どもたちや家族連れが手に入れられない状況は残念でなりません。
SNSでも「一人で何セットも買っている人がいた」「メルカリで高額転売されている」といった報告が相次いでいます。
マクドナルドには、購入制限や整理券配布などの対策をぜひ検討してほしいところです。
ハッピーセットは、子どもたちにとって「楽しみの宝箱」であり、家族の笑顔を作る存在。その魅力が転売によって損なわれてしまうのは避けたいものです。
今回の経験を通して、結局「手に入ったかどうか」よりも「子どもが笑顔で楽しんだこと」が一番の価値だと実感しました。
だからこそ、本当に欲しい人に届く仕組みづくりをマクドナルドに期待しています。
まとめ
• ハッピーセット「ポケモンカード」は売り切れ続出
• 転売が横行し、本当に欲しい子どもたちに届かない状況
• 家族の笑顔を守るため、企業側の対策を望む声が拡大中
家族の思い出を大切にするためにも、安心して購入できる仕組みが整うことを願うばかりです。
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