
2010年に放送されたNHK大河ドラマ『龍馬伝』が、Amazonプライム・ビデオでも配信されるようになりました。
主演は福山雅治さん。坂本龍馬を演じた福山さんの姿を、もう一度見ることができるのは、とても楽しみです。
『龍馬伝』を見ていると、改めて「歴史を学ぶって面白いな」と感じます。
坂本龍馬が生きた幕末は、今から150年以上も前の時代です。
日本が大きく変わろうとしていた中で、龍馬は土佐、高知から長崎、そして全国へと動きました。
ドラマを見ていると、龍馬が実際に歩いた場所や、ゆかりのある土地にも興味が出てきます。
私自身、『龍馬伝』をきっかけに長崎へ行ってみたいと思うようになりました。
長崎や高知には、龍馬に関係する場所がたくさんあります。
歴史ドラマを見ることは、ただテレビを見るだけではありません。
「この場所に行ってみたい」
「本当の龍馬はどんな人物だったのだろう?」
「幕末の日本では何が起きていたのだろう?」
そんな疑問が生まれます。
そして、その疑問が次の行動につながっていきます。
私はこれまで、「大河ドラマは自分で作るものだ」と自分に言い聞かせてきました。
もちろん、本物の大河ドラマを作るという意味ではありません。
自分の人生そのものを、一つの物語として考えてみるということです。
52年間生きてきて、私はどんな道を歩いてきたのだろうか。
楽しかったこともありました。
うれしかったこともありました。
反対に、苦しかったことや、悔しかったこともあります。
「あのとき、別の道を選んでいたらどうなっていただろう?」
そんなことを考えることもあります。
しかし、過去を変えることはできません。
だからこそ、これからの人生は自分で作っていきたい。
坂本龍馬が新しい時代を目指したように、私も53歳から新しい一歩を踏み出したいと思います。
『龍馬伝』をもう一度見ながら、歴史を学ぶ。
そして同時に、自分自身の52年間を振り返る。
これから何をしたいのか。
どんな人生にしたいのか。
そんなことを考える時間にしたいと思います。
Amazonプライム・ビデオで『龍馬伝』を見られるようになったことをきっかけに、もう一度、坂本龍馬の人生を追いかけてみようと思います。
そして私自身の「大河ドラマ」も、まだ終わっていません。
これからが、新しい章の始まりです。
みなさんの大河ドラマはどうですか?
