
「今日のお昼、何を食べよう?」
毎日、人気店に並んでランチを買っているあなた。明日から、お弁当作りを始めてみませんか?
私には「私のお弁当図鑑🍱」があります。最初はタッパーに詰めるだけだったお弁当が、少しずつ料理らしくなり、やがて曲げわっぱへ。
振り返ると、そこには料理の進化と自分自身の成長が詰まっています。
しかも、お弁当作りはPDCAを実践する場にもなります。
「今日はご飯が多かった」「彩りをもう少し考えよう」「このおかずはおいしかった」。作って、食べて、振り返って、次に改善する。
Plan→Do→Check→Action。
仕事では難しく感じるPDCAも、お弁当なら毎日の生活で自然に実践できます。
そして、毎日作って食べて、お弁当箱を洗う。この作業が私は楽しいのです。
写真を残しておけば、料理の記録であり、家族との思い出にもなります。だから私は、これまでのお弁当たちを**「食べて終わるもの」ではなく、積み重なる資産**だと思っています。
子どものお弁当作りにも参加したい
それとなく子どもにも、「中学生か高校生になったら、お弁当作ってあげるからね」と伝えています。
そして、子どものお弁当作りには私も参加するつもりです。
例えば、妻が2日、私が2日、そして1日は学食。
これなら毎日どちらか一人に負担が集中しませんし、違う味が楽しめていい!
妻と私でお弁当を作り、子どもは学校で食べる。週に1日は学食で好きなものを楽しむ。
そんな未来を想像すると、今からワクワクします。
家族がそれぞれ違う場所にいても、同じ家で作ったお弁当が家族をつないでいる。そんな生活も素敵だと思いませんか?
お弁当でお金と時間も生まれる
仮にランチ代が1日800円なら、20日で16,000円。年間では約192,000円です。もちろん、お弁当にも食材費はかかりますが、ランチ代を見直すきっかけになります。
さらに、人気店に並ぶ時間も減ります。
浮いたお金を貯金や投資へ。浮いた時間を読書や勉強、ブログなど未来の自分へ。
お弁当は、料理・健康・家族の思い出・時間・お金を積み重ねる小さな資産です。
最初はタッパーで十分。
卵焼き、昨日のおかず、おにぎりから始めてみませんか?
今日のお弁当が、未来の自分と家族の大切な資産になるかもしれません。


