
ユナイテッドアローズで感じたクーポン 制度の複雑さ
先日、妻と一緒にモール内のユナイテッドアローズへ立ち寄りました。長年使っていたリュックサックがくたびれてきたので、新しいバッグを探していたのです。
すると手頃で良さそうなバッグを発見。さらにLINE会員証の中にバースデークーポンが入っていたのを思い出し、レジで提示しました。
クーポンは見ますが、大体小さく掲示している条件を確認することはあまりありません。
ところが店員さんから「バースデーマイルは1万2000円以上のお買い物から利用できます」と説明されました。
えっ!そんな条件があるの?その時は違うアイテムの追加購入の予定もなく、そのまま購入しました。
しかしその後、「そういえば持っているお気に入りのシャツがかなり色落ちしていたな」と思い出し、店内でシャツを探すことに。
ちょうど良いシャツが見つかったので、「これを追加すれば合計金額が条件を超えてクーポンも使えるのでは?」と思い再びレジへ向かいました。
ですが返答は「別会計なので対象外になります」とのこと。
正直、「え、そうなの?」と思いました。
もちろんルールがあるのは理解できます。でも最初の会計時に「あと少し購入されればクーポン使えますが、後での合算では使えません」と一言追加してほしかった。
結局、妻と相談してバッグとシャツを一度返品し、再度同時購入する形でクーポンを利用できました。
最近は、LINE会員証のクーポン、アプリ限定クーポン、会員ランク、バースデーマイルなど仕組みが本当に複雑です。
快適で便利にするためのサービスなのに、逆に分かりづらくなっている気もします。
もちろん確認不足だった自分にも原因はあります。ただ、「普通に気持ちよく買い物したい」と思う人は多いのではないでしょうか。シンプルイズベスト。みんなに伝わるものがいいです。
最近は買い物前にアプリやクーポン条件を細かく確認する人も増えています。今の時代は、それもスマートな買い物術なのかもしれません。