
若い頃は「貯金しろ」と親に言われ続け
今は「老後が不安」と
同調圧力にさらされる。
でも、正直こう思いませんか?
「楽しみがなければ意味がない」と。
僕にとっての楽しみは、
福山雅治のライブ参戦や映画・ラジオ鑑賞、またサカナクションの音楽とラジオ鑑賞に触れること。そしてプロレスのWWE、ノアを壮大な大河ドラマとして自らがプロデューサー感覚でABEMAプレミアムで見ること。
だから決めました。まずは
「推し活のためにお金を整える」と。
やったことはシンプルです。
・無駄な外食を減らす(ランチ代、飲み会)
・固定費を見直す(コーヒーショップ、コンビニへ行かない、携帯電話を格安に変更するなど)
・浮いたお金をiDeCo、積立ニーサと
推し活へ回す!
iDeCoや積立ニーサの利益分の税金免除は国の年金政策の無策のたわもの。
生活する十分な年金を払い切れない世代に対する自己責任を促す最大の丸投げ体質といえるのではないか。
年金は僅かしか払わないが、投資をする分には税金を取らないよ!という最大の譲歩を財務省が下した結果なのです。
国の言いなりになるのは癪ですが、ドラゴン桜のコミックを読んで、国が国民のことを本当に考えているかどうかを理解した上で、制度をうまく活用する方が現状、得策ではないでしょうか?
重要なのは「我慢」ではなく「再配分」。
好きなことを削るのではなく、
現状どうすれば続けられるかを考える。
推し活は浪費じゃない。
人生を前に進めるエネルギーです。
50代からでも、お金と楽しみは両立できる。
むしろ今だからこそ、意味がある。
仕事と家族に押しつぶされていませんか?
推し活というリラックスできる贅沢空間を形成していきましょうよ。
韓流スターや元ジャニーズタレントを追っかけている方がそばにいませんか?
総じてみんな明るく幸せそうではないですか。
あなたの周りの楽しんでる人を疎ましく思うのはもう卒業して、自分がもっと楽しみましょう。