
「ブラジルの人聞こえますかー?」でおなじみの
八木真澄(サバンナ)が、実は**FP1級(ファイナンシャル・プランナー1級)**を持っていることをご存じでしょうか。
さらに、「カッチカチやぞ!」のギャグで人気を博した
加藤歩(ザブングル)も、FP2級の資格を取得しています。
派手な芸能界とは少しイメージが違うかもしれません。しかし実は、この2人の姿勢からはお金との真剣な向き合い方が見えてきます。
収入が不安定な芸人だからこそ、お金を学ぶ
お笑い芸人の世界は、収入の波が激しい世界です。
テレビに出れば収入は増えますが、仕事が減れば一気に収入が下がる可能性がある。
そんな厳しい環境で生き抜くために、
八木真澄と加藤歩はお金の知識を本気で学んでいます。
FP資格は、税金・保険・年金・資産運用など、人生に関わるお金を総合的に学ぶ資格です。特にFP1級は難関資格として知られています。
つまり彼らは、芸人としてだけでなくお金のプロに近い知識を持っているということになります。
YouTubeで語るリアルなお金の話
最近では、2人ともYouTubeなどでお金について分かりやすく解説しています。
難しい金融用語を並べるわけではありません。
芸人ならではの視点で、
・節約の考え方
・資産形成の基本
・無理のない積立
などを、笑いも交えながら伝えています。
「専門家の話は難しくて耳に入ってこない」という人でも、芸人のトークなら自然と理解できるのが魅力です。
節約は恥ずかしいことではない
私自身、家族から「節約ジジイ」とからかわれることがあります。
しかし、堂々と節約しながら資産形成を続けている
八木真澄や加藤歩の姿を見ると、「これでいいんだ」と思えるのです。
派手に稼ぐことよりも、コツコツ積み上げることの大切さ。
それを、芸人という意外な立場から教えてくれるのがこの2人です。
まずは気軽に話を聞いてみてほしい
お金の勉強というと、難しく感じるかもしれません。
ですが、もし興味があるなら、まずは彼らのYouTubeを少し覗いてみてください。
きっと
「お金の話って意外と面白い」
そう感じるはずです。
節約も積立も、派手ではありません。
しかし人生を守る力になるのは、間違いなくこうした地道な習慣なのだと思います。
八木さんは釣り広告はしないと断言しているのも好感度が高くて腑に落ちますよ。