TODAY'S
 
「筋力をつけたいけれど、ジムに通うのは大変」

「50代から筋トレを始めても意味があるのか不安」


そんな人にこそ伝えたいのが、自宅でできるシンプルな筋トレ習慣です。


私が続けているのは、腹筋・背筋・腕立て伏せ・スクワットを毎日20回。

そこに柔軟体操を加え、散歩や軽いランニングを無理なく行っています。

結論から言うと、この習慣だけで体も気持ちも確実に変わります。



  毎日20回が「続く」理由



筋トレは「きついほど効果がある」と思われがちですが、

本当に大切なのは継続できる負荷です。


・腹筋20回

・背筋20回

・腕立て伏せ20回

・スクワット20回


このメニューは、全身をバランスよく鍛えられ、関節への負担も少ない。

特にスクワットは下半身だけでなく、基礎代謝アップにも直結します。



  柔軟体操と休養も筋トレの一部



筋肉は「鍛えている時」ではなく、休んでいる時に強くなります。

だから柔軟体操と無理をしない意識が重要です。


・フォームを丁寧に

・痛みが出るほど追い込まない


これだけでケガのリスクは大きく下がります。



  私はどれくらい筋トレしているのか



正直に言うと、ハードなトレーニングはしていません。

散歩、軽いランニング、そして毎日の自重トレ。

それだけでも、疲れにくくなり、姿勢が安定し、気持ちが前向きになります。


筋トレは体だけでなくメンタルも鍛えてくれる習慣です。



  もう少し筋力をつけたい人へ



筋力アップしたいからといって、急に回数を増やす必要はありません。


おすすめは


  1. 回数は20回のまま
  2. 動作をゆっくりにする
  3. 正しいフォームを意識
  4. 余裕が出たら25回、30回へ



「楽になってきた」と感じた時が、成長のサインです。



  散歩・ランニング×筋トレが健康な未来をつくる



有酸素運動は心肺機能や脂肪燃焼に効果的。

筋トレは筋力維持や老化予防に欠かせません。

この2つを組み合わせることで、年齢に負けない体が作れます。



まとめ



・毎日20回

・できる範囲で

・休みながら続ける


派手なことは必要ありません。

健康な未来は、今日の20回から始まります。