TODAY'S
 
毎年楽しみにしている人も多い「福袋」。

私も例に漏れず、鎌倉シャツ福袋2026を購入しました。今回はその中でも、正月に届いていたネクタイ2本について、忖度なしで素直にレビューしていきます。



  紺色指定のリクエスト、結果は…?



注文時、リクエスト欄には

「できれば定番の紺色を1本入れてほしい」

と書いていました。もっとも、福袋なので中身は当日まで分からないのが大前提。期待しすぎないようにしつつ、開封。


結果は以下の2本でした。


  • 白×紺のストライプ
  • 茶色ベースでコントラストの効いたデザイン



  正直な第一印象。

「うーん、定番ではないな」。


特に紺無地やソリッドタイを期待していた人には、少し肩透かしかもしれません。白×紺ストライプは爽やかですが、合わせるシャツやスーツを選びますし、茶色のネクタイも万能とは言いづらい。


ただし、

組み合わせ次第では十分に使える

というのも事実。ネクタイ単体で評価するより、コーディネート力が試される2本、という印象です。



  採点するなら星ひとつ 🌟



今年の鎌倉シャツ福袋2026、ネクタイに関しては

星3つ満点中、星ひとつ 🌟。


理由はシンプルで、


  • 品質は間違いない
  • ただし「欲しかった定番」ではなかった


というバランスです。



  福袋は当たり外れ込みで楽しむもの



改めて思うのは、

福袋は当たり外れがあるからこそ楽しい

ということ。


完璧を求めるなら、最初から単品購入がベスト。

でも「何が来るか分からない」ドキドキ感こそが福袋の醍醐味ですよね。



  来年はどうする?正直な気持ち



今のところ、

来年はちょっともういいかな

というのが正直な心境です。


とはいえ、ブランド自体への信頼は変わりません。今回はたまたま自分の好みとズレただけ。そう割り切れるのも、福袋の良さだと思います。


最後に。

ネクタイやシャツ、福袋で

「これは当たりだった!」

というお気に入りブランドがあれば、ぜひ教えてください。


来年の参考にしつつ、また懲りずにチャレンジするかもしれません(笑)。


→鎌倉シャツ記事