
【自分でお弁当作り】忙しいママを助ける、50代パパの簡単“週3弁当術”
今回は、「子育て中のママの負担を少しでも減らすために、パパがお弁当を自分で作る」ことについて書いてみます。
■ ママの「毎日」を少しでも楽にしたいから
うちには小学生の子どもがいて、妻も毎日朝から晩まで大忙し。
朝食の準備、洗濯、子どもの送り迎え、仕事、夕飯……気がつけばフル稼働。
そんな中で、平日の弁当まで毎日用意してもらうのは申し訳ない。
「せめて自分の分くらいは自分で作ろう」と思ったのがきっかけでした。
■ パパ弁当、これだけでなんとかなる!
ズバリ、必要なのはこの4つの具材:
• シーチキンマヨ
• しそ昆布
• 梅干し
• 梅ひじき(←これが意外に美味しい)
あとは、甘めの卵焼きを添えるだけで立派なお弁当に。
冷凍食品やお惣菜に頼らなくても、3分で完成する朝弁が作れます。
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■ 弁当作りはパパにとっても“癒しの時間”
不思議なことに、自分で弁当を作るようになってから、
仕事前の朝の時間がちょっとだけ楽しくなりました。
具を詰めて、卵焼きの香りを感じて、おにぎりを握る。
**「誰かのためじゃなく、自分のために丁寧に作る」**というのが、なんだか心に効くんです。
週2〜3回の自作弁当で、洗い物や料理の手間も減るし、
ママから「助かる〜!」と感謝されるのも素直に嬉しい。
■ 忙しい子育て世帯こそ「分担」ではなく「気づき」を
料理が苦手でも、おにぎりと卵焼きさえあれば立派な昼ごはん。
慣れてきたら、冷凍のブロッコリーやミニトマトを足すだけでも見栄えが良くなります。
自分で作ることで、家事への理解も深まります。
「ママを助ける」というより、**“家族のチームとして動く”**ことが大事なのかもしれません。
■ まとめ:週3弁当生活のススメ
• 手間をかけずに、簡単に自分の弁当を作る
• おにぎり+卵焼きがあればOK
• 家事分担にもなる
まだ始めていない方はいませんか?
家計と妻にも優しく、
自分の健康管理にもなりますよ!



