「10月4日」は「投資の日」。
2017年から始めたiDeCoとほったらかし投資の経験談を元に、投資初心者でもわかりやすい運用方法を解説したい。
特に、最近注目されている積立NISAや新NISAの変更点についても触れていく。
**iDeCoとほったらかし投資の振り返り**
私は、2017年からiDeCo(月額5,000円)とほったらかし投資(月額3,000円)を開始。
当時はログインすら面倒で、iDeCoもほとんど放置状態。しかし、積立NISAが登場したことで、
再投資を決意した。SBI証券カスタマーセンターに問い合わせて設定を完了し、現在はクレジットカード積立も利用している。
**新NISAのメリットとは?**
2024年1月から施行された新NISAは、
限度額が大幅に拡大され、さらに多くの
投資チャンスが生まれた。詳細については、金融庁のウェブサイトを参考にしてみてください。↓
長期間で資産を増やすことを考えるなら、今が絶好のタイミング。
**投資に対する懐疑心と理解**
私も、かつては「なぜ国がこのような制度を推奨するのか?」と疑問を抱いていた。
しかし、ファイナンシャルプランナーや経済評論家の本を読み、投資は長期的に考えるべきもので
あることを理解した。投資信託のインデックスファンドに興味がある方は、アメリカ関連のファンドが人気。
**クレカ積立での資産運用のコツ**
ポイントが貯まるクレカ積立は、賢く資産運用
するための有力な方法だ。
私の場合、SBI証券で口座を開設し、三井住友カードで毎月積立を行っている。
こちらも油断すると、すぐに改悪するので
我慢ならなくなったら
そのときは楽天証券へ移行するのもいい。
元々、楽天経済圏を活用している方は、
楽天証券と楽天カードの組み合わせも
おすすめだ
**手数料と運用益に注意!**
投資を始める際に重要なのは、各証券会社の
手数料を比較すること。テレビCMで宣伝
している銀行窓口は、手数料や初回登録料が
高い場合があるため、ネット証券の利用を
推奨する。
**最後に:投資の心構え**
投資は必ずしも利益が出るわけではないが、
焦らずに少しずつ行うことが大切。
家族の将来を見据えて、2割から3割程度の資産を投資に回してみるのも良いでしょう。
プロレスラー内藤哲也の名ゼリフ
「トランキーロ、焦んなよ」という心構えで、
長期的な資産運用を目指していきましょう。
iDeCoのメリットと
気になる運用益は明日以降で発表🎉
