大人とは何だろうか?

 

ひどいことを言われても冷静に


対応すること?

 

それとも感情的に言い返すこと?

 

この大人の対応力には、

ヒントがたくさん

隠されている。

 

成長期の頃は、


「あんな大人にはなりたくない」と


熱唱する尾崎豊や長渕剛に

 

よく共感を覚えていた。

 

今では年齢的にはいい大人。

 

しかし、教養と知性が追い付いていない

 

実感があるので、読書や社会を通して

 

少しずつ学んできたつもりだったが...

 

まだまだ足りない。

もう一度、読み返して

真の「大人の対応力」を

つけるべく努力を

重ねていきたい。

 

斎藤孝さんは、本を読みたいために

 

喫茶店に一日3軒ほど行く日が

 

あるらしい。

 

もっと知りたい、学びたい、

 

インプットしたこと

 

を人に話をするとより、

 

理解力が上がるので、幼いころから友人と

 

本を読んだ話を交互にし合って

 

いたという。

 

明治大学の授業でも生徒たちに、

実践させている。

情報をインプットして、

内容を説明、アウトプットする

一連の作業が絶大な効果が

あると実感して

いる生徒たちも多いだろう。

 

インテリのイメージが強い斎藤孝さんだが、

 

バラエティー番組の「脱力タイムス」に

 

出演して、共演者と一緒に笑いをとる

 

センスも抜群に感じる。

 

両極端な部分を持ち合わせる

 

教授に教えられている生徒は幸せだ。

 

その教え子にTBSアナウンサーの

 

安住紳一郎がいる。

 

冷静にニュースを的確に読み、

 

ユーモアのセンスも

 

持ち合わせている。

 

みなさんもよかったら、

 

今から本を通じての ”大人の授業”を

 

受けてみませんか?

 

「大人の対応力」を身に付けると

 

人生が変わるかもしれませんよ。