そりゃないよ〜


目を、いや、耳を疑いたくなるニュースです↓↓↓


公用車に付いているカーナビ。今や必須アイテムで、一部の車両を除き消防車にも漏れなく付いてます。もちろん僕の愛車の救急車にも…

が、そのカーナビにTVが試聴できる機能が付いているので、NHKの受信料を払えというもの↓↓↓

このニュース、ビックリ呆れます…今の救急車には100%もれなくカーナビが付いてますが、少なくとも僕の救急隊は120%TVを見ることはないし、TVを見ている救急隊の話すら聞いたことがありません。

いゃ〜、NHKそこまで強欲にいくかぁ…といった心境です。

各自治体も策を練ってるみたい。

こーゆーニュースがあると、NHK党の立花さん頑張れ!って気になるのは短絡的かな(苦笑)


今後、恐らくTV機能のない車両を導入することになるでしょうが、何とも切ない、そしてセコいなぁと感じてしまう僕は小さいのだろうか…また、次回。

朝晩は肌寒い日が続くものの、日中は暖か…むしろ暑いくらいの時期になりましたが、今年の夏も猛烈な暑さに見舞われる事でありましょう。


当然、熱中症絡みの救急出動は後を絶たないでしょうが、毎年必ずと言ってよいほど『車の中に子供が閉じ込められた』的な出動要請があります。


前回の続きで、閉じ込め救助のお話です。


例としては、商業施設の駐車場で子供が車内に閉じ込められたというもので、車に戻った母親が困惑している状況…とのパターンが多い気がします。

消防は閉じ込め救助として対応するのですが、前回のお話同様、子供がぐったりしてるなど、緊急事態が予測される場合を除き、安易に窓ガラスを破壊するなど絶対にしません。要請した側の立場になれば答えるは判るはずです。

そもそもJAF(車の故障などの対応をしてくれる団体で、ドアロックの開錠も容易にできる)が直ぐに来られる状況であれば、消防に通報しませんし…

で、消防の対応はと言えば、救助隊(僕んとこの話ですが)はウインドウの隙間から特殊な工具を使い、カギを開錠する事ができます。JAFの様な専門職とは違うので、若干手こずりますが開錠できるのです。但し、最近の車は構造が複雑で開錠できないパターンも多く見られ、止むなく要請した家族から承諾を得てウインドウを破壊する事になります。因みに真夏の炎天下は、現着時から各ウインドウに毛布等をかけ、車内温度上昇を防いだりします。但し、車内が暗くなるので中に居る子供が泣き叫ぶ事もあり、ちょっと可哀想…とは思います。

でも、よく考えれば子供を車内に残し、買物に行く事自体がそもそもの原因ですし、何らかの事件に巻き込まれる可能性とてある訳で…と、思います。

以上、車に取り残された子供のお話でした、ではまた(;_;)/~~~


オマケ)
これは同期救命士から聞いた閉じ込め救急事案。真夏の炎天下、スーパー駐車場にエンジンの止まった車の中に幼い子供が取り残され、意識がないようだとの通行人からの通報。まず初めに救急隊が到着、車内には意識のない幼子が…重度の熱中症かもしれない、そんな緊迫した状況の中、騒ぎとなった現場に母親が戻ってきたため、事情を説明すると「エアコンかかってます…」との一言。そぅ、この車はハイブリッドでエンジンを停めてもエアコンは始動しており、快適な環境ですやすや寝ていただけだったとの事てした(笑)

閉じ込め救助と言う出動があります。


「家の中で住人が倒れている若しくは倒れているようだが、カギが開かず安否不明…」と言うような要請。


各消防本部により、対応は若干の違いはあるにせよ、ほぼほぼ救急隊と救助隊が出動すると思います。

最も簡単に屋内に進入する方法は、窓ガラスや玄関などを破壊する事ですが、これには結構なリスクが伴います。

例えば、近所の住人から「一人暮らしのAさん、昨日朝から姿をみてない、新聞も配達されたまま、心臓に持病があり緊急事態が起きてるかもしれない…」なんて要請を受け、安易にドアを破壊し進入すると、落とし穴が待ち受けたりします。

感の良い方はお気づきでしょうが、明らかに災害に遭われている場合は別として、安直に破壊行為を行ってしまうと、器物損壊や住居進入など、後々問題が生じる可能性があるからです。

当人が一人暮らしの場合、例え遠方にいようが、できる限り家族に連絡をとり、ドアや窓ガラスの破壊許可を得てから進入する(この場合でも、最も損害が低いであろう窓ガラスを割って入ります)のが大原則。そりゃそうです、実はコッソリ旅行に出ていたなんて事もあるでしょう。そんな時、当人が帰宅して、家を勝手に壊されていたら穏やかじゃいられません。

実際には病気やケガで動けずにいたなんて事ももちろんありますし、人知れず亡くなっていたなんてケースも決して珍しくはありません。

これらは全て結果論での話になるのですが、破壊許可がとれていない第三者通報の場合、かなり慎重な対応を求められる事になるのです。

破壊行為は行わず安否を確認するため、二階建て住宅の場合では、ハシゴをかけベランダから開いているドアから進入したなんてケースもありました。また、U字ロックのみで、隙間があれば破壊することなくドアを開放する事もできたりします。

まとめると、窓の隙間から出血して倒れているのが視認できるような、明らかに緊急事態が現認できる場合を除き、慎重な対応を行わざるを得ないって事です。これは刑法で定められた緊急避難も絡んでくる訳で、勢いだけで行動にでると、大きな落とし穴が待ち受けているから要注意!ってお話でした。

また次回($・・)/~~~

先日、愛知県内での救急活動中に発生したビックリニュース。


救急車が現場に到着、傷病者を救急車内へ収容…のはずが…なんと、救急車のドアがロックされてしまい、救急車内に入れなくなったとのこと。


これ、僕のとこの消防では絶対にありません。何故なら、3名の隊員全員がスペアキーを身に付けているからです。


この事案、全国ニュースとして、結構、大きく取り上げられていたみたいで…


詳細はこんな感じだそぅ↓↓↓


ロックされた原因は不明との事ですが、結果としてインロックされてしまい、搬送が遅延したのは事実。弁解不要であり、消防側としては痛いところです。

他の消防の事でもあり、踏み込んだ発言は控えますが、各隊員全員にスペアキーを所持させる事をオススメしたいかな。


実は僕んとこの救急隊、隊員全員がスペアキーを持つことになったのは理由があります。今から20年以上前の話、傷病者を搬送し病院へ到着。救急車を患者搬入口真横にある道路に駐車させ、ストレッチャー(担架)で処置室に移動。その後、救急車に戻ってみると、エンジンがとまり、何故かドアがロックされていたのです。そして運転席を覗くと、あるべきはずのキーがない。

そぅ、救急隊員が傷病者を移動している間、何者かがエンジンを切り、キーを抜き取り、ご丁寧にドアロックまでしたうえ、持ち去ってしまったのです。

とりあえず、本署からスペアキーを届けてもらい、ストレッチャー収納&救急車移動は可能となりました。もちろん、窃盗事件(公務執行妨害にも当たる?)として警察への通報を考慮しましたが、その矢先、隊員から「あったー!ありました!」の一言。

なんと、救急車が駐車していた近くの花壇にキーが放り投げられていたのです。

もう、答は明快。不届き者の悪質なイタズラor嫌がらせ。この病院には救急搬送が多く、傷病者を搬送する際、路駐する事になり、若干の通行障害や頻繁に起こるサイレン吹鳴の騒音(都市公害)など、救急隊へ不満を抱く者も少なからずいるようで、それが原因だったのかもしれません ← その病院も今は別の場所に移転し、トラブルはおきませんよ、少ししか(苦笑)

これを教訓に、隊員全員にスペアキーを配布。車両を離れる時は(エンジンはつけたまま=救急車は様々な医療機器もあるためエンジンが切れない)、必ずドアをロックするようになったのです。

世の中、いろ〜んな人がいますから…ね。


愛知県でのインロックの原因は判りませんが、全員にスペアキーを持たせられれば良いのでは…と、お節介な気持ちになる救命士キムニィでした。

んじゃ、また、次の回 (ToT)/~~~

先日、102歳の女性を救急搬送しました。


現着時は脈もなく心肺停止。要介護5の寝たきり状態で認知症も進行し、家族の判別すらつかない有様。


当然、家族から積極的な蘇生処置を望まれる事もなく(DNARと言います)、いたわりのCPRを実施しての救急搬送…事実上、死亡確認のための搬送となった訳です。


と言うのは真っ赤なウソ。


102歳はホントの話だけれど、要請内容は自宅で突然、呂律が回らなくなり、片方の手に力が入らなくなったというもの。


散々、このブログでもお伝えしてきましたが、これは明らかに脳血管障害の症状。



と、ここで102歳の要請を取り上げた事には理由があります。大正11年生まれのこの女性、すこぶる元気、超健康体だったのです。守秘義務の関係上、ギリギリのラインでしかお話できませんが、聞いて下さい。


女性は息子と二人暮らし。認知症はおろか介護認定すら受けておらず、完全自立の女性だったのです。過去に入院歴もなく元気なお婆ちゃんでしたが、搬送中に呂律も回る様になり麻痺も消失。いつもと全く変わらない状態で病院へ到着する事になったのです ← コレ、たま〜に経験します。医師も言ってますが、一時的に血管が詰まったものの(脳梗塞)、たまたま、直に詰まりが取れると全く通常に戻る事があるんです。


もちろん、途中で症状がなくなる事は結果オーライでHappyな事。念のためCT検査を受け帰宅となったのです。



息子さんと二人暮らしの女性、発症状況は、昼食を終え「新聞を取ってきてくれ…」と、息子に頼み、届けられた新聞を読み始めたと同時に呂律が回らなくなったもので、年齢以外は目撃あり、発症時間確定の『イケる』救急事案だったのでした。但し、超高齢者と言う事もあり、念の為、出場途上の救急車から通報者へ連絡(プレアライバルコール)。すると、通報者の息子から最悪の事態になった場合、年齢も考慮し、積極的な処置は行わないで欲しいとの申し出かわあり、その点も考慮し活動に入ったのです。


接触時、呂律緩慢は見られたものの、意識はしっかり保たれており(専門用語でいうGCS 456)、なんとビックリ本人から「なんで救急車が来てるのぉ?もう、私は十分に生きたから、そっとしておいておくれ…」と、笑みを浮かべ訴えてきたのです。


「息子さんが心配して救急車を呼んでくれたんですよ、まずは病院へ行きましょう…」最後は本人も承諾、搬送に至ったのです。


それにしても102歳と言った年齢、一応t-PA(血栓溶解療法=年齢は関係なく、慎重投与と医師から教えられている)も考慮し、病院選定を行ったのですが、さすがに102歳はどうなのか…と、自問自答しつつ、大事に至らず救急活動を終えたのでした。


でもね、永遠の命なんてのはないのだから、この元気で可愛いお婆ちゃんも、あと数年もしたら天寿を全うされる事でしょう。むしろ、高齢となった息子さんの方が心配かな…と、病院帰りの救急車内で会話がか交わされたのでした。



追記)

このブログを初めた頃は、かろうじて明治生まれがいたけれど、今は皆無。とにかく関東大震災を知るお婆ちゃん、一日でも長く生きて下さい…ではまた(@^^)/~~~

救急搬送される傷病者には、多種多様…と言うか、ド・ストレートで言うなら変わった人も存在します。


変わった人で済めば良いものの、中にはヤバイ人、つまりはDQN野郎みたいな迷惑をかける者がおり、僕ら救急隊を悩ませる事になります。


ヤバイ人とは、悪態をつく、大声で怒鳴り散らす、肉体的暴力ギリギリの行動をおこす(前科前歴のある者は、直接手を出すとムショに送られるのを知っているせいか、基本的に手は出さない)、活動に超非協力などなど、いろんな意味でのヤバイ人です。

救急現場で出くわした瞬間「うわっ、ヤベっ、キラーパスもらったぁ…」と、頭を抱えるのは言うまでもありません。


そんな人達は救急隊のみならず、搬送先の病院内でも同様な言動行動をとる事が必然的で、医師、看護師らが困り果てる場面を幾度となく見聞きしてきました。診療代すら支払わず勝手に帰ってしまう者まで…病院としては大大大迷惑。

ヤバイ人の中には救急搬送常習者も多く、病院での受入拒否、つまりブラックリストに登録されている事があります。医師法?だったかな、正当な理由なくして診療拒否してはならないと定められているはずですが、不当行為(妨害行為)に及ぶ恐れがある者は、正常な診察が出来ないため、診療拒否できるようなのです ← 正確な情報でなくてゴメンナサイ。

救急隊の現場対応ですが、気の利く救急隊は、医師へのホットラインの前に医療事務方に連絡し「広◯涼子、44歳女性、昭和◯年◯月◯日生まれ、ブラック確認願います」と、問う事があります。すると「ゴメンナサイ、この方、以前、院内で問題起こしていて、受入拒否ですねぇ…」の様な回答が得られ、例え医師からオッケーが出ても搬送はしません ← 三次救急(生死がひっ迫している場合)は別ですけど。


つまり、社会悪的な者の中には、医療の場ですらワガママかつ問題トラブルをおこす者が居るって事。警察が介入するケースも珍しくありません。


最後に一言。
救急隊が困るのは、ブラックリスト絡みの救急対応は、ほぼほぼ長時間の現場活動となります。という事は、その間、近くで命の危険に接している別の救急事案があったとしても対応できない訳で、救える命が救えた命になる可能性もあるって事。

う〜ん、困りました、解決策はありません…コレ、モラルの問題ですから。

んじゃ、次回(ToT)/~~~

3月から4月…我々公務員(消防)にとっては異動という、大イベントのある時期。


この度キムニィも、異動希望が通り、救急出動件数ダントツ1位の署から、4番目に多い署へ異動となりました。少しばかり、身体にゆとりができるといいかな。



さて、今回はどーしても皆様にお伝えしたい店?がありまして…


DIYショップじゃありません(笑)

ところは青森県五所川原市、JR五所川原駅から徒歩5〜6分。

マルコーセンターと呼ばれる、地元民からも愛されるショップ、名物のヘ丼がウリです。

店内には鮮魚類の他、野菜なども即売されている市民御用達のフードコート???

のへ丼とは、どんぶり飯を購入した後、店頭に並ぶ刺身を選んで乗せ、自分流の海鮮丼を作るスタイルの店。

過去に青森市(No.564 青森魚菜センター)、釧路市(No.1118 和商市場)、下関市(山口県=唐戸市場)で同じ様な店に入りましたが、ここはレベチ、断トツトップです。


断トツの理由、それは…


この安さ、つまりは最強コスパです。

極めつけがコレ、どれを選ぶが迷ったら『セット』で、なんと500円。このセット価格はどの店も共通で500円。


因みにセット500円、赤エビ200円、別パックの刺身300円、ご飯200円…これで合計1200円。

あり得ません。

刺身も普通に美味いし…

青森魚菜センターを訪れたのは今から5〜6年前、当時はかなりお得感を得られたものの、今ではインバウンド目当てなのか、一気に値段上昇。

釧路の和商市場も油断すりゃ、あっという間に2000円近く行きます、しかも意外に薄っぺらな刺身。

唐戸市場に至っては、正に観光地価格。


それらを総合判断すると、ここはミラクルな店なのです。

隣には立佞武多(たちねぶた=高さ20メートル)が納められてた、どデカい建物があり、これを目指せばマルコーセンターにたどり着きます。

とにかく、絶対にハズレのない、久しぶりに満点(★★★)の店でありました。津軽弁を駆使する店のオバチャンの対応も暖かったです…地理的条件から五所川原に辿り着くには少々ハードルが高いかもですが、近くに寄った際には訪れてみて下さい。


ここ、アタリです!



キムニイのオススメ度指数…★★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)

新車です、ピッカピカの新車です。


我が署に2台の救急車が新規導入されました。因みに我が署には3台(常用2台=2隊、予備車が1台)ありまして、そのうち一気に2台が更新。


晴天に恵まれた日の納車、縁起よし。

全てが新品です。

ハンドル周りはこんなで、機関員(運転手)が運転しながら、サイレン操作や音声メッセージを流す事ができちゃいます。

シートを覆うビニールが如何にも…って感じでしょ。

室内(車内)はいわゆる新車の臭い。

あ〜、この新車の臭い、伝えられないのが残念…が、一ヶ月もすれば嘔吐、排尿、排便、血液臭で侵されるのかと思うと複雑←ちょっとキツイ表現だったかな…でも、まんざらウソではありません。

そして、救急車に納められる資器材がこちら…2台分だから、かなりの量。

これらを全て確認…俗に言う検品ってヤツですね。

そしてこの資器材を収納し、めでたく出動態勢がとれる訳ですね。


因みにこの救急車、1台◯千万円。皆々様の税金で購入したものですから、大事に扱いたいと思います。


参考までに、2台の救急車を購入したその裏で、当然ながら2台が我が署を去ることになります。


1台は県消防学校へ寄付(訓練や教養資器材として使われます)、もう1台は他の署の予備の救急車となる予定です。


救急車のヘタリ具合は一般のソレとは格段に違います。季節を問わず24時間暖気運転などもなく、エアコンはフル稼働。アイドリング時間もえげつないほど長時間、あっという間に下手ってしまうのは判ってますが、それでも新車は良い(笑)



では、また(^.^)/~~~





岩手県大船渡市で発生した山火事は、完全鎮火には至っていないものの、鎮圧状態となり、近隣都道県からの緊急消防援助隊も任務を終え、既に引き揚げています。


我が消防局からも、出動したのですが(第1次派遣〜6次派遣)、帰署した職員から様々な情報を得る事ができました。

今回の災害の特徴は、東日本大震災(津波)や熱海(土砂災害)などとは違い、災害現場が移動する点です。つまりは火災であり、延焼することから最前線の現場が移動する訳です。

因みに山火事(消防は林野火災と呼びます)は線で燃える火災。つまり、火炎が横並びに移動するため、原則として燃えた後の山林地帯は焼失し可燃物がないことから、理論上、燃えた後の山林地帯は危険度が低いという事になります。


では、ここで帰署した隊員から、今回の山火事対応について、昔と違い有効なツールとなったものが二つあったと聞かされたためこれを紹介します。

一つが情報共有ツールとしてのLINEです。今回の災害は広範囲に隊員が散れるため、情報共有の手段としてLINEが極めて有効だったそうです。指揮下に入る隊員間でLINEグループを設け、指示・情報を逐一伝達共有。それらを下に遅滞なく活動ができたと聞きました。以前の連絡手段は無線交信だったのですが、こちらは山の陰に入ると上手くいかなかったり、画像等の伝達ができないなど、欠点も数多くみられました。ですが、現在は…ということになります。

そしてもう一つはドローンです。


こちらは理由を述べるまでもないと思います。情報を得る手段として、今や欠かせないアイテム。因みに消防で使用するドローンは、娯楽目的で使用する個人のものとは規格が違い、かなりの強風でも使用できるもの。今回の大船渡市の山火事現場は強風が吹き荒れる気象条件であったため、個人所有のドローンはほぼ飛行不可だったそぅです。参考までに、消防で使用するドローンは数万円で購入できるものではありませんので…



今回は大船渡市の大規模山火事に於いて、現代消防が保持する有効なツールをご紹介しました。


最後に我が消防の実際の活動現場をお見せします。


注)
これは活動状況を現場指揮本部に送るための画像、決してSNSにアップするためのものではありません。派遣隊が帰署した後、教養がてら緊急援助隊の活動を振り返った時に使われたもので、その画像を僕が頂いたものです。SNSに載せるのは不謹慎かもしれませんが、24時間頑張った隊員の苦労を知ってもらいたいとの思いで載せてみました…

この火災で被害に遭われた方、心よりお見舞い申し上げます、では…

ちわ〜っす!


今回はショート食レポです。



どうしてもチョビットだけ、皆さんに知らせたくて…


場所は秋田犬…ではなく秋田県。JR秋田駅から徒歩5〜6分程度、ビルの一階にありますが、大きな看板もないため、少々分かりづらいかも知れません。


その店の名ははれかぜ、鮮魚屋が営むお魚屋さん。


この写真の一番奥がはれかぜ(青い看板)になります。


店の前には何やら…

メニューはこんな感じ。

ランチタイムでお邪魔しましたが、店内は小綺麗で清潔感は◎、カウンターとテーブル席があり、雰囲気良しです。

11時過ぎに訪れた店内に客はおらず、これってやっちまったかなぁ?と不安に陥るキムニィ。カウンター内に調理師一人と恐らくアルバイトであろう女性が一人、計二人でやってる感じです。

オーダーは一番人気のはれかぜ丼15種盛り(1800円)で、こんな感じ。

ドアップ!

どうです、これ?写真の撮り方が下手くそ過ぎですが、実物は久々に料理は目で食べるもの…的な美しい海鮮丼に出会ったのです。

故にどーしてもブログアップしたくて、はれかぜ紹介しちゃいました、

中身はどう?

普通に美味いです。超とびきり◎って訳ではないけれど、全然普通に美味いです。因みにご飯は刺身の乗った器を取ると、下から顔を出すスタイル(笑)

なぜ、慌ててこの見せを紹介したかと言うと、実は今は昼のランチはやってないとのこと。理由は人手不足らしいです。つまり、この海鮮丼とは暫くSAYONARA…このパターンって、このまま自然消滅的からのランチもジ・エンドって事もありますよねぇ。何が言いたいかと言うと、店自体が消滅するのでは?と思えたので慌てて紹介したって訳です。

因みにはれかぜは夜になると、営業体系を変え、店の名前はフグ料理いふきとなり、やや高級感のある店に変貌する、変わったスタイルなんです。

とにかく、ここの海鮮丼、映えると思います。秋田って、出向くにはかなり難度がアップしますが、足を運んで損はしないお店です、ではでは(^^)/

キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)