そりゃないよ〜
目を、いや、耳を疑いたくなるニュースです↓↓↓


今後、恐らくTV機能のない車両を導入することになるでしょうが、何とも切ない、そしてセコいなぁと感じてしまう僕は小さいのだろうか…また、次回。
そりゃないよ〜
目を、いや、耳を疑いたくなるニュースです↓↓↓


今後、恐らくTV機能のない車両を導入することになるでしょうが、何とも切ない、そしてセコいなぁと感じてしまう僕は小さいのだろうか…また、次回。
朝晩は肌寒い日が続くものの、日中は暖か…むしろ暑いくらいの時期になりましたが、今年の夏も猛烈な暑さに見舞われる事でありましょう。
当然、熱中症絡みの救急出動は後を絶たないでしょうが、毎年必ずと言ってよいほど『車の中に子供が閉じ込められた』的な出動要請があります。
前回の続きで、閉じ込め救助のお話です。
閉じ込め救助と言う出動があります。
「家の中で住人が倒れている若しくは倒れているようだが、カギが開かず安否不明…」と言うような要請。
先日、愛知県内での救急活動中に発生したビックリニュース。
救急車が現場に到着、傷病者を救急車内へ収容…のはずが…なんと、救急車のドアがロックされてしまい、救急車内に入れなくなったとのこと。
先日、102歳の女性を救急搬送しました。
現着時は脈もなく心肺停止。要介護5の寝たきり状態で認知症も進行し、家族の判別すらつかない有様。
当然、家族から積極的な蘇生処置を望まれる事もなく(DNARと言います)、いたわりのCPRを実施しての救急搬送…事実上、死亡確認のための搬送となった訳です。
と言うのは真っ赤なウソ。
102歳はホントの話だけれど、要請内容は自宅で突然、呂律が回らなくなり、片方の手に力が入らなくなったというもの。
散々、このブログでもお伝えしてきましたが、これは明らかに脳血管障害の症状。
と、ここで102歳の要請を取り上げた事には理由があります。大正11年生まれのこの女性、すこぶる元気、超健康体だったのです。守秘義務の関係上、ギリギリのラインでしかお話できませんが、聞いて下さい。
女性は息子と二人暮らし。認知症はおろか介護認定すら受けておらず、完全自立の女性だったのです。過去に入院歴もなく元気なお婆ちゃんでしたが、搬送中に呂律も回る様になり麻痺も消失。いつもと全く変わらない状態で病院へ到着する事になったのです ← コレ、たま〜に経験します。医師も言ってますが、一時的に血管が詰まったものの(脳梗塞)、たまたま、直に詰まりが取れると全く通常に戻る事があるんです。
もちろん、途中で症状がなくなる事は結果オーライでHappyな事。念のためCT検査を受け帰宅となったのです。
息子さんと二人暮らしの女性、発症状況は、昼食を終え「新聞を取ってきてくれ…」と、息子に頼み、届けられた新聞を読み始めたと同時に呂律が回らなくなったもので、年齢以外は目撃あり、発症時間確定の『イケる』救急事案だったのでした。但し、超高齢者と言う事もあり、念の為、出場途上の救急車から通報者へ連絡(プレアライバルコール)。すると、通報者の息子から最悪の事態になった場合、年齢も考慮し、積極的な処置は行わないで欲しいとの申し出かわあり、その点も考慮し活動に入ったのです。
接触時、呂律緩慢は見られたものの、意識はしっかり保たれており(専門用語でいうGCS 456)、なんとビックリ本人から「なんで救急車が来てるのぉ?もう、私は十分に生きたから、そっとしておいておくれ…」と、笑みを浮かべ訴えてきたのです。
「息子さんが心配して救急車を呼んでくれたんですよ、まずは病院へ行きましょう…」最後は本人も承諾、搬送に至ったのです。
それにしても102歳と言った年齢、一応t-PA(血栓溶解療法=年齢は関係なく、慎重投与と医師から教えられている)も考慮し、病院選定を行ったのですが、さすがに102歳はどうなのか…と、自問自答しつつ、大事に至らず救急活動を終えたのでした。
でもね、永遠の命なんてのはないのだから、この元気で可愛いお婆ちゃんも、あと数年もしたら天寿を全うされる事でしょう。むしろ、高齢となった息子さんの方が心配かな…と、病院帰りの救急車内で会話がか交わされたのでした。
追記)
このブログを初めた頃は、かろうじて明治生まれがいたけれど、今は皆無。とにかく関東大震災を知るお婆ちゃん、一日でも長く生きて下さい…ではまた(@^^)/~~~
救急搬送される傷病者には、多種多様…と言うか、ド・ストレートで言うなら変わった人も存在します。
変わった人で済めば良いものの、中にはヤバイ人、つまりはDQN野郎みたいな迷惑をかける者がおり、僕ら救急隊を悩ませる事になります。
3月から4月…我々公務員(消防)にとっては異動という、大イベントのある時期。
この度キムニィも、異動希望が通り、救急出動件数ダントツ1位の署から、4番目に多い署へ異動となりました。少しばかり、身体にゆとりができるといいかな。
さて、今回はどーしても皆様にお伝えしたい店?がありまして…





とにかく、絶対にハズレのない、久しぶりに満点(★★★)の店でありました。津軽弁を駆使する店のオバチャンの対応も暖かったです…地理的条件から五所川原に辿り着くには少々ハードルが高いかもですが、近くに寄った際には訪れてみて下さい。
ここ、アタリです!
キムニイのオススメ度指数…★★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)
新車です、ピッカピカの新車です。
我が署に2台の救急車が新規導入されました。因みに我が署には3台(常用2台=2隊、予備車が1台)ありまして、そのうち一気に2台が更新。








そしてこの資器材を収納し、めでたく出動態勢がとれる訳ですね。
因みにこの救急車、1台◯千万円。皆々様の税金で購入したものですから、大事に扱いたいと思います。
参考までに、2台の救急車を購入したその裏で、当然ながら2台が我が署を去ることになります。
1台は県消防学校へ寄付(訓練や教養資器材として使われます)、もう1台は他の署の予備の救急車となる予定です。
救急車のヘタリ具合は一般のソレとは格段に違います。季節を問わず24時間暖気運転などもなく、エアコンはフル稼働。アイドリング時間もえげつないほど長時間、あっという間に下手ってしまうのは判ってますが、それでも新車は良い(笑)
では、また(^.^)/~~~
岩手県大船渡市で発生した山火事は、完全鎮火には至っていないものの、鎮圧状態となり、近隣都道県からの緊急消防援助隊も任務を終え、既に引き揚げています。


そしてもう一つはドローンです。
こちらは理由を述べるまでもないと思います。情報を得る手段として、今や欠かせないアイテム。因みに消防で使用するドローンは、娯楽目的で使用する個人のものとは規格が違い、かなりの強風でも使用できるもの。今回の大船渡市の山火事現場は強風が吹き荒れる気象条件であったため、個人所有のドローンはほぼ飛行不可だったそぅです。参考までに、消防で使用するドローンは数万円で購入できるものではありませんので…
今回は大船渡市の大規模山火事に於いて、現代消防が保持する有効なツールをご紹介しました。
ちわ〜っす!
今回はショート食レポです。
どうしてもチョビットだけ、皆さんに知らせたくて…
場所は秋田犬…ではなく秋田県。JR秋田駅から徒歩5〜6分程度、ビルの一階にありますが、大きな看板もないため、少々分かりづらいかも知れません。
その店の名ははれかぜ、鮮魚屋が営むお魚屋さん。
この写真の一番奥がはれかぜ(青い看板)になります。





キムニイのオススメ度指数…★★ (超オススメ★★★ オススメ★★ ノーコメント★)