きゅうごままです。


本日、レッスンの中で『Culture difference』につて質問をしましたので、



これについてお話ししようと思います。



留学先や渡航先でのカルチャーショックについての質問なのですが、



カタール航空のファイナルインタビューで、時々この質問をされることがあります。



ままの『カルチャーショック』ですが、



やはりドバイに着いた最初の日の見るもの、聞くものすべてが



ある種の”カルチャーショック”でありました。



早朝にドバイ空港について、インド系の人々の多さに、まずは”軽く”カルチャーショック。



インドに旅行にきたような感覚。



そして、迎えに来てくれたクルーマネージャーが、インド人でしたので、



そのインドなまりのある英語に、若干ジャブる程度にうろたえ、




その後、連れていかれたアカマデーションのドアを開けたくれた



フラットメイトがインド人であったことでコンファームしました。



”Welcome India"



ここから、”ままとインド人とのあゆみ”が始まります。



ままが最初に住んだアカマデーションは、17階立てのマンション。



その12階に住むことになりました。



3ベッドルームの部屋でしたので、リビングルームも広く、



バルコニーからの美しい街の景色に驚きました。



朝のミスティーな空気の中で、ふと下を見ると、



バンバン日本車や高級車が行きかうハイウェーの側道が土漠になっており、



そこを”ラクダにのるおっちゃん”が通行しているのを発見。



『遠い国に来たのね!!』



軽いビンタをくらわされた感じになりました。



その後、日本人同期で、必需品である”ドライヤー”と”アンサーリングマシーン”を



買いに電気街に赴いたところ、



インド人の波に押されて、『ここはドバイなのか?』



皆で夢をみているではないかと、頬をつねりあった覚えがあります。



そして、老若男男(女性はほとんどいない)からの



頭の先から、足の先まで大胆かつ容赦ない視線の”ビーム光線”を浴びて、



『この国に来てよいのであろうか!!』と後悔し始め、



最後の一押しは、



ケミカルウォッシュのしかも裾広ジーンズをはいた若者達の、



ジーンズがアイロンの折り目がくっきり、前タック化している、そのファッションを観たとき



完全に



『無理!』と帰り支度をしようと真剣に思いました。



同期日本人9名、



『皆、悪いけど、一番最初に帰るから』



『そういうセンス持ってないから!!』



そんなことを言っていた人間が、ずうずしくも最後まで居座り、



十数年、リトルインディアに住んでいたというオチがついていますが、



そや~最初は”カルチャーショック”の連続でした。



でもショックも続くと、当たり前になるものです。



人々のガン観もすっかり普段の光景となり、逆ガン観をし、



インド人のみなさんとも



昔からの”知り合い”かのように生活の一部にすっかり溶け込んでいきました。



アジャストは大切ざます。



ですので、



ままは、”カルチャーショックはありません”と答えております。