ATEEZ出演「The Performance」2025.3/30 Kアリーナ横浜 | 危うい球体(独語)・その2

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引き続き、気ままに日記を書いていきます。よろしくお願いいたします。

「マイナビ presents The Performance」
2025.3/30 Kアリーナ横浜




ATEEZのライブを観に行ってきました。
とっっっても楽しかったです。
ライブであんなに熱狂したのは久しぶりで終演後は汗だくで息切れ、500mlのお茶のペットボトルを一気飲みして忘我の境地。

「The performance」は昨年より始まったテレビ朝日主催のグローバルな音楽フェスティバル。
昨年に続き本年も三日間にわたり開催され全16組のアーティストが出演しました。
ライブの様子はABEMAとWeverseで世界同時中継され、また後日CSチャンネルでも放送されるとのこと。
ATEEZはイベント最終日の出演です。

イベント開演時、ライブ本編に入る前に全アーティストがそれぞれ一組ずつステージに出てきて短くパフォーマンスをするというダイジェストのような?時間があったのですが、ATEEZが登場し「Ice On My Teeth」のビートが会場に響いた時の歓声は相当なもので掛け声もひときわ大きかった。
練習していった甲斐がありました😀でもまだ完璧ではない

で、やっぱり私は冷静に考えてもATEEZが今表現していることって次元が違うと思っていて、もはや比較対象は存在しない気がしています。
仮に(比較対象が)あるとすれば過去の彼ら自身なのだと思う。もしくは未来の。
「これはちょっと大変なことに挑戦しているな」という感じがします。
ものすごい戦い方をしているように思う。
外的にも内的にも。
直感ですが。

恐ろしいまでの独自性と野心。
狂熱の「IOMT」を体験し、かつ会場全体の雰囲気も踏まえてそのような思いを新たにしました。

続く三曲は日本語曲。
「NOT OKAY」でパワフルなダンスと共に不屈の精神を見せつけ、彼らとATINY(ファン)との間にある友愛を甘く表現した「Days」「Forevermore」ではセンターステージ?花道?に移動し、より近い距離で歌をしっとり聴かせるというメリハリの効いた構成。

ここから一転、怒涛の「Crazy Form」「Say My Name」「멋 (The Real)」「BOUNCY」で会場のボルテージは上がりまくり、私も80'sとして(82's)限界突破いたしました。
すげー楽しかったです。
何なんだろう一体。
もはや謎。

来週末は東京ドームでの合同コンサート。
好きだねぇ…
「東京ドームでATEEZを観るという経験」に価値を感じています。楽しみです。



【記録】
左から右へ

①横浜みなとみらい。富士フイルムとか日産があります。カルロス・ゴーンの逃走劇を思い出す…

②川に鳥がいた。↓のところに鳥がいて休んでた。

③Kアリーナ横浜。初めて来た。音楽ライブのためだけに作られたアリーナ会場としては世界初だそうで、扇形に配置された客席には高低差があまりなくて面白い作り。

④撮影スポットのようであったが内部構造にフォーカスしてしまった。

⑤終演後。人の波に流され「それっぽい写真」がうまく撮れず、立ち止まるのも迷惑だろうと思ってすぐ諦めた。

⑥さようならKアリーナ。手前の電飾がきれいでした。

⑦普段自分の写真なんて撮ることはないが、ライブの日記を読み返した時その日の雰囲気を思い出すのに有効なので自撮り。いつものように光る応援棒で美化を試みるも顔全体に茶色い毛が生え爆弾のような丸顔に…







現代は「予測が困難で変化が激しい時代」=「不確実性の時代(VUCA)」と呼ばれているそうです。
ビジネスや社会情勢を語る場面で使用されるようだ。

Volatility(変動性)
Uncertainty(不確実性)
Complexity(複雑性)
Ambiguity(曖昧性)の頭文字をとった造語らしい。
最近知りました。
Googleがそう言ってんだからそうなんだろ。

世界情勢の急激な変化、伝染病の蔓延、価値観の多様性、等など…

だからこそ日々の生活で心がけるべきなのは──揺るぎない自らの価値観の醸成や涵養なのだろうと思います。

ハ?